今日はイタリアに滞在するために提出しなくてはならない書類に必要な切手を買い、証明写真を撮りに行きました。
証明写真は町中に設置されている日本にもあるようなブースの機械みたいなやつで撮りました。
5ユーロくらいの筈ですが、自分は何故かお金を入れていないのに写真を撮って印刷する事ができました…。
その後は携帯電話とポータブルのWifiのデバイスを買いに「TIM」という店へ行きました。
「TIM」の他にもいくつか似たようなサービスを提供している店はありましたが、SAISが推薦する所のようなのでそこに決めました。
電話はスマホを買って、月10ユーロで通話400分・テキスト2000通・ネット2GBのプランを3か月分買いました。
スマホ代は別として、電話代は安いのではないかと思います。
ポータブルWifiは400ユーロくらいで、プランが他に無かったので9か月分ではなく1年分のやつを買いました。
もっと安いプランもありましたが、数100ユーロの違いでネットが遅いというストレスには耐えられないと思ったので一番高いやつに決めました。
Wifiは何故か3日くらい待たないと使えないようで、自分は友達のアパートで使っていますが、SAISでもWifiが使えます。
ボローニャの町は中世の雰囲気がそのまま残っている感じで(とは行っても他の都市もそうですが)、散策するだけでもとても楽しいです。
かなり小さな町で、壁の中(市の中心)なら端から端まで歩いても40分くらいだと思います。
なのでどこに行ってもSAIS生を見かけますし、ローカルの人達とも仲良くなるチャンスに恵まれていると思います。
9月になり、通常のセメスターが始まったら他のSAIS生やボローニャ大学の学生がやってくるので、町はもっと賑やかになるのだと思います。
散策の後は自分のアパートへ帰宅し、スマホを弄っているとインターホンが鳴り、開けてみると今日自分と同じアパートに越してきたSAISの人でした。
その人と更にもう一人の同じアパートのSAIS生と一緒にディナーを食べ、夜はパーティーに参加しました。
パーティーは毎日行われているようで、自分はあまり好きではないので避けていましたが、何人かと知り合いになる事ができて建設的だったと思います。
今の所話した人は全員知的な感じで、やっぱりSAISで良かったなと感じています。
UndergradではGrateful DeadやNeil Youngをがきなんて人いませんでしたからね…。
学生の多様性は自分が行っていたUndergrad以上で、34カ国くらいから色んなバックグラウンドの人が集まっています。
基本は政治経済を学んでいた人たちですが、中には地質学やアートヒストリーを学んでいたという人もいました。
年齢も自分はかなり若い方で、自分が会った人達だと大体24~28という人が多かったです。
たまにMIPPのプログラムで、10年以上仕事してから来る人もいます。
アメリカ人の人口が一番多いですが、EUからもかなり来ていて、アジア人は完全にマイノリティーです。
今年は12人くらいいる中国人の他、韓国人は1人、日本人は自分を含めて3人しかいない様です。
何れにせよ、ボローニャは短い人生の1年を過ごすのに最高の場所だったと思います。
今日散策していて、やっぱりDC2年を選ばなくて正解だったと思いました。
DCに2年間いてできるインターンは魅力的ですが、ボローニャで1年過ごすというチャンスはもう2度と訪れないと思うので。
ただSAISの人と会話をしていて、何故SAISはフランスやドイツなどの「重要な国」やスペインなど言語が役に立つ国にキャンパスを作らず、イタリアという「特に重要でもない国」にしたのだろうという疑問を投げかけられ、皆で首を傾げていました。
結論は「安かったから」かな?という事になりましたが…。
証明写真は町中に設置されている日本にもあるようなブースの機械みたいなやつで撮りました。
5ユーロくらいの筈ですが、自分は何故かお金を入れていないのに写真を撮って印刷する事ができました…。
その後は携帯電話とポータブルのWifiのデバイスを買いに「TIM」という店へ行きました。
「TIM」の他にもいくつか似たようなサービスを提供している店はありましたが、SAISが推薦する所のようなのでそこに決めました。
電話はスマホを買って、月10ユーロで通話400分・テキスト2000通・ネット2GBのプランを3か月分買いました。
スマホ代は別として、電話代は安いのではないかと思います。
ポータブルWifiは400ユーロくらいで、プランが他に無かったので9か月分ではなく1年分のやつを買いました。
もっと安いプランもありましたが、数100ユーロの違いでネットが遅いというストレスには耐えられないと思ったので一番高いやつに決めました。
Wifiは何故か3日くらい待たないと使えないようで、自分は友達のアパートで使っていますが、SAISでもWifiが使えます。
ボローニャの町は中世の雰囲気がそのまま残っている感じで(とは行っても他の都市もそうですが)、散策するだけでもとても楽しいです。
かなり小さな町で、壁の中(市の中心)なら端から端まで歩いても40分くらいだと思います。
なのでどこに行ってもSAIS生を見かけますし、ローカルの人達とも仲良くなるチャンスに恵まれていると思います。
9月になり、通常のセメスターが始まったら他のSAIS生やボローニャ大学の学生がやってくるので、町はもっと賑やかになるのだと思います。
散策の後は自分のアパートへ帰宅し、スマホを弄っているとインターホンが鳴り、開けてみると今日自分と同じアパートに越してきたSAISの人でした。
その人と更にもう一人の同じアパートのSAIS生と一緒にディナーを食べ、夜はパーティーに参加しました。
パーティーは毎日行われているようで、自分はあまり好きではないので避けていましたが、何人かと知り合いになる事ができて建設的だったと思います。
今の所話した人は全員知的な感じで、やっぱりSAISで良かったなと感じています。
UndergradではGrateful DeadやNeil Youngをがきなんて人いませんでしたからね…。
学生の多様性は自分が行っていたUndergrad以上で、34カ国くらいから色んなバックグラウンドの人が集まっています。
基本は政治経済を学んでいた人たちですが、中には地質学やアートヒストリーを学んでいたという人もいました。
年齢も自分はかなり若い方で、自分が会った人達だと大体24~28という人が多かったです。
たまにMIPPのプログラムで、10年以上仕事してから来る人もいます。
アメリカ人の人口が一番多いですが、EUからもかなり来ていて、アジア人は完全にマイノリティーです。
今年は12人くらいいる中国人の他、韓国人は1人、日本人は自分を含めて3人しかいない様です。
何れにせよ、ボローニャは短い人生の1年を過ごすのに最高の場所だったと思います。
今日散策していて、やっぱりDC2年を選ばなくて正解だったと思いました。
DCに2年間いてできるインターンは魅力的ですが、ボローニャで1年過ごすというチャンスはもう2度と訪れないと思うので。
ただSAISの人と会話をしていて、何故SAISはフランスやドイツなどの「重要な国」やスペインなど言語が役に立つ国にキャンパスを作らず、イタリアという「特に重要でもない国」にしたのだろうという疑問を投げかけられ、皆で首を傾げていました。
結論は「安かったから」かな?という事になりましたが…。
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