国際関係の修士・博士号において色々なランキングを見てきましたが、この「インサイド・ザ・アイボリー・タワー(Inside the Ivory Tower)」というランキングが一番信頼性があるようです。

2005年に合衆国内の国際関係大学院のランキングとして始まり、07年には学部、09年には海外の大学もランキングに加わりました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Inside_the_Ivory_Tower

http://mjtier.people.wm.edu/IvoryTower%202007.pdf

自分が今一番行きたいと思っているジョンズ・ホプキンス大学SAISは05年には修士号において1位、以降07年、09年、12年と続いて2位に輝いています。

07年から1位のジョージタウン大学SFSにはMSFSとしてではなくMAAS(アラブ学)としてApplyしました。

ハーバード大学のケネディースクールとプリンストンのウッドローウイルソン・スクールは自分のSpec的に無理だと悟り願書は出しませんでした。

その代わりハーバードGSASにAM in Middle Eastern Studiesの願書を出しました。

2009年まで4位、12年からは5位に転落したタフツ大学フレッチャースクールには無事願書を出しました。

Personal Statementが他の大学とちょっと違った上に追加でエッセーまでありちょっと大変でした。

他、7-8位のジョージタウン大学エリオットスクールと12位前後のイェール大学ジャクソン・インスティテュートに願書を出しました。

後は既に20位前後のNYUに合格していますが、多分はこのランキングに載っているのはMA in International Relationsであって自分が受けたSCPSのMA in Global Affairsではない気がします。

最近はずっとSAISに行きたいと思っていて、この前は合格する夢まで見てしまいました。

職務経験が無い時点で90%落ちますが、残りの10%に賭けて受かっていたらなと思います。