殆どの大学院のプログラムは大体2~3通の推薦状をRequirementにしています。

自分はアメリカ8つ、カナダ1つ、スイス1つのプログラムに出願しましたが、全て2~3通を要求していました。

基本的には大学の教授から、場合によっては仕事やインターン先の上司・人脈からという感じです(最低一人は教授)。

自分の場合は大学の教授3人に頼みました。

一人はカナダの名門大学院でPh.D.を取った教授、卒業論文のMentorです。

もう一人は一緒に研修旅行のクラスを作った教授、NYの名門大学院でPh.D.を取っていて、Dean of Studentです。

最後の一人は国際関係で国内TOPの大学院でPh.D.を取っていて、現在某有名シンクタンクでフェロー・僕が受ける大学院の一つで教授をやっています。

基本的にはすんなりと書いてくれますが、教授によっては書く内容をあらかじめ教えてほしいとか言ってくるので軽率に頼みに行くのはアウトでしょう。

また、大学が小さければ小さいほど教授とのコネを作りやすいので、自分の行っているリベラルアーツカレッジは推薦状においてかなり有利だったと思います。

礼儀としては

①プログラムの情報(デパートメント、ディレクターの名前、所在地など)

②デッドラインとプログラムの詳細

③推薦状の出し方(オンライン・郵送など)

④プログラムやデパートメント名

⑤なぜそのプログラムに興味を持ったか

⑥将来のキャリア・パス

⑦課外活動

くらいは入れておいた方ががいいと思います。

後は大学院から合否の通知が着てからはしっかりと結果報告・お礼を忘れないように。

推薦状を書いてもらう教授との面識が無いと推薦状の内容も薄くなってしまうので、大学3~4年の内にコネを作り上げましょう。