人を笑わせることだけが生きがいだった気がする

いつからなんだろう
僕に笑顔が消えたのは
また僕の周りから笑顔が消えたのは
別に困ることもなくて
それより大事だと思うものを選りすぐって取ってきた

きっとあのままだと信じてたんだ
なのに僕の中からどんどん固まっていくのが分かった
何かに焦って選択肢を間違えて
遂にここまできてしまった
もしかしたらこれは考えすぎかもしれない
でもこんな考え方が浮かぶなんて
明らかに固まった僕の頭は自分ですら何を考えてるのか解らない
こんな僕は環境のせいなのか
世界のせいなのか
社会のせいなのか
責任を盥回しにしたって結局は自分に戻ってくる
一番自分と一緒にいるのはこの僕自身である
僕は僕が一番見ている
前より笑わなくなったな
僕がそういえば僕もそう思う
親より長いこと一緒にいる僕に僕は今反抗期なのかもしれない
ちゃんと別れを告げることの出来なかったこの僕に

君を殺すにはどうすればいいのだろうか
君がいるとずっと変われないんだ
さよならしておけばよかったんだ
そこでうずくまる寡黙な君はもはや僕になった
僕はもうここにはいない気がする
人を笑わせることが好きなあの僕はどこに行ったのか
君に聞いても分からないだろう
なんだ全ての答えは42だったのか





いや待てよ

10+25+17=


良かった
夢の中の田圃

夢ばかり見る女の子
起きたらまず夢の出来事話してくれる


小さい儘の女の子

鉛筆で夢を描いて
透き通った声で歌った


夢ばかり見る女の子
ずっと寝てる夢の奥底時を忘れて



小さい儘の女の子

いつからか恐れている
好きだった夢は諦めて


悩んでばかりの女の子
好きだけじゃ夢の出来事叶わないかな?



そんな事ない筈なんだ
好きだから君との夢が見れたんだし



夢ばかり見る女の子
沢山ある夢の出来事叶うといいな
夢ばかり見る女の子
起きたらまずゆめの出来事話してくれる