最近3人目の赤ちゃんを産みました。
(前回記事)
前回記事もたくさん読んでいただきありがとうございます。今日も強靭な乳首への道シリーズです。

強靭な乳首への道 4
第4回目の今回は
前回書いた乳首の痛みとの戦い方を語ります。![]()
おさらい
授乳のときの乳首の痛みとは…
①乳首がぺっちゃんこになるくらい上下につぶされて、びよーーんて引っ張られて
②1回全部皮むけて 切れて
③乳頭が裂ける。
※詰まって乳口炎・乳腺炎になった痛みは含まず
でした!
私の場合ですけど、
①②③は、1人目のときの最初の1ヶ月の間に全部起きました。![]()
まず結論から言いますと、正直、
痛いのは耐えるしかなかったです。![]()
…なので、この痛いのいつまで
っていう見通しがあった方が頑張れるのかなと思います。
いざ、ゴング!!
『①乳首がぺっちゃんこになるくらい上下につぶされて、びよーーんて引っ張られる』ので痛いのは、
硬い・短いから、柔らかい・長い赤ちゃんが吸いやすい乳首になるまで…1ヶ月か、もうちょっとの間かな…![]()
「柔らかくて長い乳首」のイメージは、
赤ちゃんが吸い付いたままのけぞると、
平べったくガムみたいに伸びる状態です。![]()
次に『②1回全部皮むけて切れる』のと
『③乳頭が裂ける』は
もしかしたら起きない人もいるのかもだけど
正しいくわえ方をさせていても多少の皮膚ダメージはあると思うので…。
これも1ヶ月以上、治るまでの間、痛かったです。
②も③も、1回皮膚が切れると、ずっと授乳してるから治るタイミングがなくてしんどい。授乳の合間に専用の保護クリームを塗って、もし助産師さんからラップ勧められたらラップするといいのかな。
私は1人目のときはラップしました。
授乳間隔が短いからせっかく貼ってもすぐ剥がしてまた切って貼って…ってなるので、そのラップをミニサイズにカットするのがめんどくさかったな。
ちょっとでも早く良くなるなら何でもしてみたいって心境はなるのでやりました…![]()
2人目以降は切れ方がマシだったので、保護クリームを塗るだけにしてました。
ラップ否定派の意見もあるようなので、自分の信頼できる人に聞いてみてくださいね〜。
保護クリームは塗る範囲が狭いから、容量少ないけど1つ買えば十分。↓の3つはどれも使ったことあって、特に差はないと思いました。私は3人目はサンプルで乗り切りました![]()
※ひどい場合は病院受診も検討してね
あと、私は産院での母乳指導のときに「乳首が短くて飲みにくいかも」と言われたので、乳首保護器(シールド)をその場で購入しました。
↑これでした。
これを付けて飲ませると、乳首が短めでも赤ちゃんが吸いつきやすい(らしい)のと、直接吸われないから皮膚が保護されるっていうアイテム。
赤ちゃん側からすると、本当はお母さんの皮膚に直接触れた方が嬉しいだろうし使わずに済むなら使わない方が良さそうでしたね…。
毎回洗って哺乳瓶と一緒に薬液消毒してたので、その手間もありました。
…と、いうことで。
はじめに書いたとおり、痛いのは耐えるしかなかったんです…つらァ
。
吸い付く瞬間と、
そこから30秒くらいが悶絶![]()
やっぱり1人目のときが1番痛かった。
2人目、3人目は、痛いけど1ヶ月あるかないかくらいでした。
次回は、白斑(乳口炎)について書いていきたいと思います。まだ痛いのあんの?![]()





