風化水脈 -29ページ目

風化水脈

音楽・車・猫・映画。主に回顧録

 

映画はジャンル問わず何でも観る方だけど、ファンタジー系に限り、あんまし好んでは観ないのです。

例えば、ハリポタとか、ちょい前ならロードオブザリングとか・・・・

いずれも観てません。

 

 

このネバーエンディングストーリー(キーボード打つのめんどいので以降NE)は

当時、なぜか知らんが大ヒットしてて、話題になっておったので観に行ったのです。

無論、CGとか全くない時代なので、出てくるクリーチャー達は全て手作りのリモコン操作による

物だけど、意外にも良く出来てますよ。 表情豊かに動きます。

 

 

 

もうはるか昔の映画なので、今一、ストーリーは思い出せないが・・・・・

この主人公の少年が、なんらかの使命を受けて旅的な事をするんだけど、

ずっと一緒だったこの白馬が映画の途中で、沼にハマって抜け出せず死んでしまうのです。

 

 

このシーンは、本当に全米が泣いたと思います。俺も号泣でした(中学生だったし)

なので、このシーンだけは強烈に覚えてます。

 

このブログを書くために、この主題歌ユーチューブ見たけど、やはり沼のシーンでうるっときました。

やべーす

 

主題歌はカジャ・グーグー(キーボード打つのめんどいので以降KG)在籍時代に

リマールがソロで担当してます。

 

映画の大ヒットのおかげでか、

主題歌も大ヒットし、KG時代の君はTOO SHYを上回る売り上げだったそうです(Wiki調べ)

 

 

これに気を良くしたリマールは、ソロの方がウハウハじゃねーかと実感。

ギャランティも独り占めだし、バンドなんかやってられるか、とKGを抜けて(結果KGは解散)今に至るのではないかと。(想像&適当です)

 

 

 

 

 

 

いたよね。

 

80年代 MTV ニューウェイヴ この時代、筆頭デュランデュランに続けと言わんばかりに

いかにも、らしいバンド、らしい曲、らしいスタイル、らしいルックス、色々といたと思う。

 

このガジャグーグー(キーボードうつのめんどいので以降KG)もそうだと思う。

いや、本人たちはそのつもりはないかもだけど、時代的にそう見られてた事でしょう。

てゆか、皆そう見てたし。

 

KGバンド自体は4年ぐらいやってたみたいだけど・・・・

結局はこの『君はTOOSHY』だけの一発屋イメージしかない。

実際、日本では完全に一発屋扱いになってると思う。

 

とは言っても、全世界的な一発屋な訳ですから、規模が違う。

結局は、売れたもん勝ち。例え1曲でも地位と名声を得られる訳なんで、

後々の個々の活動も最初からうまくいく。(ボーカル担当は特に)

 

中学の時は、まだメタル聴く前だったから、こうゆうのばっかし聴いてた。

 

とりあえず、衝撃だったのはメンバーの髪型ね。

特にリマールとベースの奴(名前知らん)の髪型が中学生だった俺にはあまりにも不思議過ぎて

リマールってカツラかぶってんのか?ってずっと思ってた。

これ自毛のままでこんなツートンカラーになるか?って。

 

ベースの奴のえり足三つ編みも今見たら何とも思わないが当時は気持ち悪かった

が、なのに曲は良い!みたいなね。

 

時代を感じるファッションセンス

 

 

2009年頃らしいKG

ベースの奴(名前知らん)が強力になってて(いろんな意味で)凄いんだけど・・・

 

 

いや、リマールって本当に甘い良い声だな。