Blade Runner | 風化水脈

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ブレードランナー』(原題:Blade Runner)は、1982年公開のアメリカ映画

フィリップ・K・ディックSF小説アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

原題:Do androids dream of electric sheep?)を原作としている。

 

1993年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された(選考は10年以上を経てから行われ興行収入が基準ではない。マイナーな作品からメジャーなものまで幅は広い)。全米週末興行収入成績初登場第2位(1982年6月25日-27日付)。

 

最新作のブレードランナー2049が今一盛り上がってないようですね。

失敗作だの、何だのと言われてるようで・・・・ まーそれでも観に行きますけど。

 

で、この初代?ブレードランナー(以降BR)ですが、とかくマニア受けが凄い映画で・・・・

未だに好きな映画と聞かれたら、BRだと答える、その道の通を気取ったにわか野郎共にとっては

神的な作品扱いされてます。

 

が、実際、神的扱いされてもおかしくはない面白さはあると思います(しかし、かなり男子向け)

 

そんな世界中から愛されるBRの続編制作が決まった時は

1ファンである俺も(うぉおおおー)と期待したし、世界中のファンも歓喜に沸いたでしょう心の中で。

 

なのに・・・・・いざ公開されると・・・・・叩かれるとゆう・・

 

まだ観てないので何とも言えないけど、それほどこの初代BRが完璧だった証拠ですかね。

続編を作る必要性などなかったのでしょう。

 

ただ、映画の中の舞台設定は未来だし、ロボット(この映画ではレプリカントと呼ばれる)だしで、

現実的ではないので続編を作ろうと思えば、無限に話の後付けが可能だし簡単ではあると思う。

どうにでも理由付けもできるでしょう。主人公ハリソンフォードも死なんかったし。

まー、死んだとしても、未来ならクローンとして生き返るとか、どうにでも出来るけど。

 

 

80年代はハリソンフォードの独壇場の時代と言っても良いぐらいで

BR前にすでにスターウォーズやレイダース(インディジョーンズ)で主役だったし

BR後も続々と大作で主役やりまくりな訳です。

今の日本の小栗旬的な感じです。   新作映画の主役はまたアンタ?・・・・みたいな。

常にお前の出番かよ、ってとこですかね。

 

が、BRはハリソンフォードではなく、レプリカント役のルトガーハウアーの方が

圧倒的に存在感あるし、良い演技してると思います。ラストはその演技とセリフに泣けます。

 

 

 

このテーマ曲は、日本のドキュメント系の特番のBGMで使われまくってるので

映画見てなくても、曲は誰もが聴いたことはあると思うw