1曲入魂。ストリートビーツ(以降、SB)のコレです。
80年代はこういったビート系のバンドはウジャウジャいたんだよね。
そのほとんどが、なぜか知らんが瞬間的に一気に人気出るんだよね。すぐさま消えるけどね。
まさに瞬間最大風速。 そうゆう時代だったとしか言えんが熱量は凄かったね。
ビート系バンドの頂点にいたのが、ジュンスカだと思うけど、ジュンスカは見た目のルックスや
ファッション的に女子人気が高くアイドルバンド扱いされがちでしたが
SBは、音楽的にもスタイル的にも基本はパンクで、何より歌詞が格好良いのが多かったです。
多分、背中を押された奴も沢山いたと思いますね。
この曲も、いわゆる、青春応援ソングとゆうか、メッセージ性が強いので
当時のティーンエイジャーは心を揺さぶられまくった事でしょう。 まー、俺もですが。
が、結局アルバムは聴かずでした。
因みに未だ現役です。