Alice Cooper - I am the future | 風化水脈

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1曲入魂シリーズ。アリスクーパーのI am the future です。

 

 

アリス・クーパーAlice Cooper, 1948年2月4日 - )は、

アメリカ合衆国出身のミュージシャンシンガーソングライター俳優

ロック音楽と演劇的ショーの融合を実践した、ヴィジュアル系スタイルの始祖的人物として知られる、米ロック界の重鎮的存在。その唯一無二のパフォーマンスは「ショック・ロック」と唱えられた。

2011年ロックの殿堂』入り。

 

以上、Wikipediaより。

 

 

アリスクーパー自体は、勿論存在は知ってたけど、特に聴いた事もなかったし

何故か聴こうとも思わなかった訳です。多分、ソロシンガーってゆう時点で興味がなかったんだと思う。

当時(1980年代)はやっぱりバンドスタイルのロックが恰好良く見えてたからかな~

 

あと、アリスは既にロック界の重鎮みたいな扱いで・・(日本で言えば矢沢永吉や内田裕也的な?)

ようはベテランの域にいる奴には興味が無かったってのもある。

 

当時は、メタリカ・スレイヤー・メガデス・アンスラックス等がデビューしたての頃だったし

エネルギーが凄かったからね。俺も小僧だったし、当然そっちにいく訳です。

アリスみたいなジジィはすっこんでろ的なw

 

 

で、この曲なんだけども・・・・

これは、処刑教室とゆう映画の主題歌だったのです。映画に関しては次回書くけど

この映画の内容に、この曲は凄くあってて、まさにタイトル通り、『俺こそが未来だ!』って感じです。

 

でも、がなり立てるようなロックじゃないのです。

曲調は不気味なんだけど、どことなく悲しげでもあり、メロラインも良いと思います。

そのメロラインにアリスのしがれた声が乗っかります。

 

 

処刑教室はもう何回も繰り返し見たほど好きな映画で

その都度、I am the futureも歌えるようになってたけど(半分は聴こえるままの適当英語ね)

結局、アリスのアルバム等は聴く事はなかったですね。

 

ただ、アリスの未だにまったくブレない姿勢は凄いと思いますよ。

もう完全なるおじいちゃんなのにね。流石はショックロックかな、と。

 

そんな訳で、YouTubeで見つけたアリスのショックロックを。

・血まみれの白衣を着たアリス(多分、博士的な立場?)

・部下に手術台的な物を持ってこさせる。

・ガスマスクを装着し、自ら台に寝そべる 

・台から煙と火花が飛び散る(実験は成功なのか、失敗なのか)

・アリス博士はバケモノになっちゃったよーーーみたいな演出。

 

・バケモノ看護婦に拘束服着せられる → でもって注射打たれる

・苦しみながら歌うアリス

・拘束服を解き放ち、看護婦に逆襲するも新手の訳分からん化物にまたつかまるアリス

・バケモノ達が用意したギロチンに入れられるアリス → ギロチンで首が飛ぶ

・アリスの生首を高らかにかかげ狂喜乱舞するバケモノ

 

 

70間近の60代でコレです。 プロ意識、極まれりですね。

 

 

 

 

このドキュメントDVD、ちょっと見たいです。TSUTAYAあるかな~