1曲入魂シリーズ。アリスクーパーのI am the future です。
アリス・クーパー(Alice Cooper, 1948年2月4日 - )は、
アメリカ合衆国出身のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。
ロック音楽と演劇的ショーの融合を実践した、ヴィジュアル系スタイルの始祖的人物として知られる、米ロック界の重鎮的存在。その唯一無二のパフォーマンスは「ショック・ロック」と唱えられた。
以上、Wikipediaより。
アリスクーパー自体は、勿論存在は知ってたけど、特に聴いた事もなかったし
何故か聴こうとも思わなかった訳です。多分、ソロシンガーってゆう時点で興味がなかったんだと思う。
当時(1980年代)はやっぱりバンドスタイルのロックが恰好良く見えてたからかな~
あと、アリスは既にロック界の重鎮みたいな扱いで・・(日本で言えば矢沢永吉や内田裕也的な?)
ようはベテランの域にいる奴には興味が無かったってのもある。
当時は、メタリカ・スレイヤー・メガデス・アンスラックス等がデビューしたての頃だったし
エネルギーが凄かったからね。俺も小僧だったし、当然そっちにいく訳です。
アリスみたいなジジィはすっこんでろ的なw
で、この曲なんだけども・・・・
これは、処刑教室とゆう映画の主題歌だったのです。映画に関しては次回書くけど
この映画の内容に、この曲は凄くあってて、まさにタイトル通り、『俺こそが未来だ!』って感じです。
でも、がなり立てるようなロックじゃないのです。
曲調は不気味なんだけど、どことなく悲しげでもあり、メロラインも良いと思います。
そのメロラインにアリスのしがれた声が乗っかります。
処刑教室はもう何回も繰り返し見たほど好きな映画で
その都度、I am the futureも歌えるようになってたけど(半分は聴こえるままの適当英語ね)
結局、アリスのアルバム等は聴く事はなかったですね。
ただ、アリスの未だにまったくブレない姿勢は凄いと思いますよ。
もう完全なるおじいちゃんなのにね。流石はショックロックかな、と。
そんな訳で、YouTubeで見つけたアリスのショックロックを。
・血まみれの白衣を着たアリス(多分、博士的な立場?)
・部下に手術台的な物を持ってこさせる。
・ガスマスクを装着し、自ら台に寝そべる
・台から煙と火花が飛び散る(実験は成功なのか、失敗なのか)
・アリス博士はバケモノになっちゃったよーーーみたいな演出。
・バケモノ看護婦に拘束服着せられる → でもって注射打たれる
・苦しみながら歌うアリス
・拘束服を解き放ち、看護婦に逆襲するも新手の訳分からん化物にまたつかまるアリス
・バケモノ達が用意したギロチンに入れられるアリス → ギロチンで首が飛ぶ
・アリスの生首を高らかにかかげ狂喜乱舞するバケモノ
70間近の60代でコレです。 プロ意識、極まれりですね。
このドキュメントDVD、ちょっと見たいです。TSUTAYAあるかな~