
1995年のゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)で10部門ノミネート、
最悪作品賞・最悪監督賞・最悪主演女優賞・最悪新人俳優賞・最悪脚本賞・最悪主題歌賞の
6部門制覇(後に2000年の特別賞である1990年代最悪作品賞も受賞)した。
ラジー賞を受賞者が受け取ったのはビル・コスビー(『ビル・コスビーのそれ行けレオナルド』)以来8年ぶり。実際に受賞会場に現れたのはバーホーベンが史上初となる。
ほかにも「この十年のワースト作品賞」受賞、
「この二十五年のワースト・ドラマ作品賞」ノミネートなど
ワースト映画賞を総嘗めにしている。
またバーホーベン自身もこの作品を自虐的に捉え、
一時期は「『ショーガール』の後ならもう怖いものはない」と公言していた。
以上、Wikipediaより。
ご覧の通り、散々な言われようなこの映画だけど・・・・
俺は大好きですね。普通に面白い。なぜここまで酷評されるのかまったく分からんw
この映画はTVで深夜にやってた(字幕版)のをたまたま観てたら
あまりの面白さに、翌日の仕事の事も考えず最後まで観てしまったとゆうパターンの映画です。
その後もレンタルで何度か見てるほど好きかなと。
この映画でジーナガーション(主人公のライバル役)を好きになり、
次のバウンドを観に行くキッカケにもなった映画です。
物語は、一流のショーダンサーを目指す一人の女が世界最高峰のショーの舞台
ラスベガスにやってきて成功するまでの話なんだが・・・
人間関係、妬み、嫉妬、暴力、エロス、様々な事情が絡んできます。
まー、そこが面白いんだが。
いわゆる、このタイプの成り上がり系映画は、大抵が挫折や苦難にも乗り越えて
最後は成功するとゆう、お涙頂戴の感動物語として書かれますが、
ショーガールは違いますね。もうドロドロの世界です。
ありがちな成功感動物語じゃないとこが良いんです。
あと、ジーナガーションが最高です。