
これはね~、相当聴きましたよw
まず、ジャケ写の格好良さが異常でしょう。当時は何度もみとれたもんです。
元々、バクチクはメジャー1stから聴いたのですが
(インディーズ時代のハリーアップモードなどは後追いで)
最初の印象は、あっちゃんのあまりの歌唱力のなさに腰抜かしそうになりましたね。
おそらく最初はだれもがそう感じたでのではないだろうか。
当時はBOOWYの後継者的な言われ方してましたが(同じ群馬県出身で氷室が高校の先輩?)
ビートロックの中にも今井独特の作曲センスが凄いと感じる曲は初期の頃から何曲かあって
4枚目のTABOOで完全にバクチクだけの世界が完成されたような感じでしたね。
もうこの頃は人気も凄かったし、見た目のヴィジュアルも影響を与えまくったでしょう。
そんな人気絶頂の頃に今井が麻薬取締法違反で逮捕され、活動休止になるのですが・・・
復活後の第一弾アルバムがこの悪の華な訳です。
アルバム収録曲全曲もPVが作られ、映像アルバムビデオとしても出てました。
全曲PVってそうそうは作られないんだけど、それだけこのアルバムにかける意気込みみたいな
もんがあったのかな~と思う。
1曲目のNATIONAL MEDIA BOYS からして今井の常識を超えた変態的なセンスが爆発で
なんでこんな曲が作れるんだろうかと、素で感心します。
私は8曲目のTHE WORLD IS YOURSが大好きでしたね。
ギターのフレーズとか。
でも、アルバムの完成度や、音楽的なターニングポイントになったのは
次の狂った太陽(超名盤です)なんだけど、一番聴いたのはやはり悪の華ですかね。
ライブも一度だけ行きました(狂った太陽リリース後の武道館)
あとは、あっちゃんの衰えない美貌も魅力の一つですかねw
あっちゃんには、俗に言うイケメンとゆう言葉すら安っぽく感じますね
美貌、又は美青年とゆう言葉で敬意を表さないといけません。
ライブでは魔王と表されるあっちゃんですが、実は筋金入りの猫好きで有名で
たまにFacebookの方に愛猫と一緒にとった写真がちょいちょいアップされますが
そのあっちゃんの穏やかで緩やかな顔といったらもうww 私ですらギャップ萌えですw
ここ数年は様々な解散したバンドが再結成してますが
未だ不動のメンバーのまま、活動してるバクチクは本当に格好良いと思います。
狂った太陽以降は聴く人を選ぶ音楽性ではありますが、私は好きですね。
今後も貫き通してほしいです。
ちなみにこの悪の華は去年、リマスターされ完全なる高クオリティな音源になってますよ、と。
惡の華」2015年ミックス版・全曲ダイジェスト
THE EVOLUTION OF BUCK-TICK [1987-2015] まさに歴史ですね~
現段階で一番新しいアルバムからのシングル曲。形而上 流星
あっちゃんの声も初期とちがってかなり太くなってますね。
この曲もめっちゃ好きです