ホテルビーナス | 風化水脈

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音楽・車・猫・映画。主に回顧録

思い出の映画 ホテルビーナス



日本映画ではあるが、台詞は全編韓国語、ロケの多くがウラジオストクで行われるなど、
独特の無国籍感を醸し出している。
淡々としていながら重みのある台詞回し、猥雑さと清らかな美しさが代わる代わる立ち現れる映像で、
人生の物悲しさと生きていくことの希望を描いた作品。
草彅に関係する有名人が、多数ゲスト出演している。
作中では草彅自身が習得したタップダンスも披露し、物語のキーポイントとなっている。

モスクワ国際映画祭新人監督部門の作品賞受賞。

キャッチコピーは、
「そのドアを開けるとき やさしさがあふれ そのドアを閉めるとき 涙があふれる」


以上、Wikipediaより


特にスマップのファンとかではない。

しかし、スマップがいかに国民的アイドルなのか、戦後史上どころか日本の歴史上で
ここまで国民的になった芸能人は他にはいないだろうし、この先も現れる事はないのでは。

CDなど買ったこともないのに、スマップの代表曲はなぜか自然に覚えてるし、
キムタクのドラマなんかはなぜか見てしまう。

なもんで、この映画もつい観に行ってしまった。とゆうノリでしたね。

申し訳ないが、草なぎ君が一番、ブサイクな頃の映画でw(特に髪型ヘン過ぎる)

でも、スーパースタースマップの中で、どことなく庶民的なイメージで優しそうで
そうゆう部分に惹かれていたのは確かかな。

映画自体は、全編通して映像に薄い青みがかかってて、雰囲気を醸し出してますが
逆に目が疲れるとゆうか・・・・

まぁ、基本、暗い内容でしたね。あんまり覚えてない(印象に残ってない)が
ようするに、人生の負け組達が、それぞれの活路を見出すみたいな、
人生再構築的な物語。

サイ(小さい女の子)が主人公のチョナンカン(草なぎ)と心を通わせていくとこなんかも
ありがちではあるが、やはり心に染みる。