
2本目はあぶ刑事。
あぶ刑事は学生の頃よく見てたし、その格好良さには憧れもありましたね。
80年代は刑事ドラマが多くて太陽にほえろとかは家族全員で見たりした人も多いでしょう。
そんな中でのあぶ刑事は刑事ドラマとしては他とは完全にセンスが違いましたね。
とてもスタイリッシュでユーモアが満載。
往年の刑事ドラマみたいな泥臭さあまりないのだ。
笑える上に格好良い、ピンチの時でもギャグみたいなセリフ言ったりと
シリアスさはほぼ皆無なんだけど、それが当時の時代に合ってたんじゃないかな~
とはいっても、TVシリーズを見てたぐらいで映画版はこれが初めて。
最後の作品だし、観てみようかなと。
ま~、正直、突っ込みどころは満載だったけどw
それも全部、許されるのがあぶ刑事かなと。
自分が子供の頃TVで観てた、あのまんまのノリです。完全なる昭和テイスト。
主役のタカ、ユージは顔こそは老けたおしてるが、
ハゲてもないし、太ってもない、シルエットはもうあの頃のそのまんま。
シリーズのファンにはお馴染みの小ネタも満載だし、名車レパードも登場するしで
もうファンサービス的な映画でしたね。
お約束のユージ全力走りも健在で、60代とは思えない格好良さ。
子供の頃、憧れた格好良さは、だいぶ大人になった今でもやっぱり憧れる程の格好良さ。
ああゆう60代にならないとね。
エンディングロールはジーンときましたね。
私ですらそうだったので、シリーズの大ファンならもう号泣でしょう。・・・・多分
予告編
これ日産のバックアップがよく分かります。