Seven | 風化水脈

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思い出の映画 セブン


セブン』(Seven, 劇中の表記は"Se7en")は、
猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画。監督はデヴィッド・フィンチャー。

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、
その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。先鋭的な映像センスと、
ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。

4週連続で全米興行成績1位に輝いた大ヒット映画であり、IMDBでは『第三の男』、
『シャイニング』を上回る評価を得ている。


以上、Wikipediaより。



セブンは前評判がとにかく高くて、最初から絶賛されてましたね。
アメリカでは、試写会を観た観客から『こんな映画を作った人間は死ぬべきだ!』と
吐き捨てられたそうです。

日本でも、観てない人にこの映画の結末を語るのは犯罪だ、みたいな事を言われてたり
トゥナイト2(当時、深夜にやってたエロ情報番組)では司会の石川次郎が大絶賛で
絶対に観るべきだと、猛烈に熱く語ってました。


そんな訳で期待感満載で観に行ったのを覚えてます。


ラストの衝撃と絶望感は、本気で震えましたね。

まったくもって後味悪い映画ですが、こうゆう映画は大好きですね。
性格が歪んでるのかもしれません。

全世界イケメン代表と言っても過言ではないブラットピットですが
この映画では感情剥き出しの演技で、ただのイケメン俳優ではないってのがよく分かります。

ラストの心の葛藤が表情に出まくるシーンでは
観てる誰もがブラピと同じ表情になると思います。