原宿ショップ編⑨ | 風化水脈

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Kが辞めた後、新しく入ってきたのがC(男)とゆう奴。

年齢は私のいっこ下だったので19だったかな。


彼もバンドマンでパートはギター。

やはりV系で、のちにですがよく対バンとかもやってましたね。


この彼だが、大人しい奴で、ノリも良いって感じではなく

スタッフ皆のわちゃわちゃにはあまり参加しませんでしたね。


一歩引いて笑って見てるって感じでした。

接客も積極的にはやんなかったし、店長はなぜ彼を採用したのだろうかと思ってましたね。


まー、その理由も後々、分かるのですが・・・



この頃は、他の店の原宿仲間かなり増えて仕事に終わりよく飲みに行ってましたね。

数十年たった今でも交流ある奴もいますが

原宿から抜けると自然と疎遠になった奴の方が多いですね。


やっぱり、同じ街の空間から抜けると仲間意識も薄れるんでしょうね。

不思議ですがそんなもんかと。


特に原宿で働くってのは一種のステイタスみたいなものだったので

他の街、新宿や渋谷以上の何かが縛ってるんだと思います。




続く。