原宿ショップ編⑧ | 風化水脈

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私が付き合ってたKちゃんが、店を辞める事になりました。

元々、相談は受けてたけど・・・

ついに店に申告し、決定となりました。



別に付き合いがうまくいってなかったとかではなく、もっとアパレル関係の道を

極めたいらしく、修行したいとのコト。


通勤も一緒だったし、辞めるってのはショックではあったけど

私も恋愛より、自分のやりたい事の方が大事だったし、それを優先してきたので

気持ちは分かる。なので止めなかったですね。


で、いよいよ、Kちゃんの勤務最終日。


多くの常連さん達が花束とか持ってきて、一日中、店内は賑わってましたね。


Kちゃんはとにかく明るい子で、愛嬌も良く、人気者でしたね。

おふざけも大好きで、よく馬鹿な事もやってたし。


営業時間が終わり、店を閉めた後、店内で店長からこれまでの

労をねぎらう言葉がかけられ、皆で写真撮影。


ここまでは良かったのですが、

Kが最後の挨拶の時、泣き出したので・・・・


つられて私も泣いてしまいましたね。もう抑えきれなかったです。

タガが外れたら、もう後は号泣です。


そんな私に店長がこれまた、優しい言葉をかけるのでたまんなかったですね。


結局、他の女性スタッフも泣き出し、文字通り、涙、涙の最終日となりました。




続く。