思い出のアルバム
DEAD ENDがインディーズ時代にリリースした
DEAD LINE
私の音楽人生を語る上で
最も外せないアルバムがコレだ。
HM/HR/R&Rなど、聴き続けて
数十年。無論今でも新譜買ったり聴いたりしてるが
このデッドラインほど聴いたアルバムはない。
デッドエンドの存在を知る前から
ジャパメタはラウドネスや44マグナムやアースシェイカー等
聴いてはいたが
どれもこのデッドライン初聴きの時の衝撃には劣る。
もう本当に言葉にならんぐらい衝撃を受けましたね。
当時は常に聴いてた。
通学ではウォークマンでDEAD LINE
授業中もウォークマンでDEAD LINE
自宅ではコンポでDEAD LINE
TV観ながらDEAD LINE
漫画読みながらDEAD LINE
お菓子食いながらDEAD LINE
寝付くまではタイマーでDEAD LINE
病的だったね。
バンドを始めてからは
まんまMORRIEのスタイルを真似した。
髪型もメイクも衣装も独特の歌いまわしも。
ファンの子からMORRIEさんに似てるとか
言われると思わず顔がニヤける程好きだった。
アルバムの完成度だけで言えば
メジャー後2枚目のshambaraの方が
はるかに上なんだが
再生回数では圧倒的にDEAD LINE。
そんなDEAD ENDだが
2009年に「20年目の夢殺し」と称し
再結成した時は思わず声が出たよね
うおー!って。
無論、ライブも観に行ったが
ドラムの湊はライブには参加しておらず
真矢がドラムだったが
ビックリするぐらい演奏ガッタガタでしたw
それでも格好良いのなんの。
MORRIEのカリスマぶりは神の領域だった
私にはね。
