新 K-ichiroのおんぼろレスポール記 -19ページ目

新 K-ichiroのおんぼろレスポール記

R&Rギタリスト、K-ichiroです。
ソロサイト。
→https://k1696er.themedia.jp/

THE SILVER LIMOUSINE ギタリスト。
→https://t-s-l.themedia.jp/

インディーズレーベル「BRATS STAR MUSIC」のプロデューサー。
→https://bratsstarmusic.themedia.jp

9/22(日)六本木虎寅虎にて、THE SILVER LIMOUSINEの約3ヶ月振りのライブ、及び自主レーベルBRATS STAR MUSIC主催イベント「WEEKEND RUMBLE Vol.5」を無事終了する事が出来ました。


来場してくれたお客さん、カメラマンさん、共演者の皆さん、ライブハウスのスタッフの方々、楽しい夜を有難うございました!


夕べは共演者も殆どお馴染みって感じになってしまったけど(笑)、ああいうライブハウス然とした場所の方が、ソロの方達も生き生きとしていた気がする。セッションも2曲だけだったけど盛り上がったし。イベント的には今まで5回やったけど、ベストだったんじゃないかな。


Vol.6は10/26渋谷HEAVY SICKにて。殆どの出演者が初参加組なので、それはそれで楽しみだ。セッションタイムも結構時間取れそうだし。近日中に詳細決まると思うので、http://www.bratsstarmusic.com/ のチェック宜しくです。


さて、THE SILVER LIMOUSINEの久々のライブ。ライブ前のリハーサルスタジオで合わせ始めた時は「何だか久し振りだな~」って感じがしたけど、実際に当日ライブをやってみたら久々ライブ感が全く無く、いつも通りって感じがした(笑)。


細かいところを気にすればいくらでも出てくるが、まぁ元気良く出来たんじゃないかなと思う。

T.S.Lらしい感じ満載で(^^)


次回は11/9に渋谷CLUB asiaにて。個人的にも、スタンディングでキャパ300人以上の大ハコでやるのはかなり久々なので燃えて来る。


ところで9/22って普通に考えたら秋なんだけど、完全に夏だったよな~(笑)。

プロ野球のヤクルトの助っ人外国人のバレンティンが、王貞治の持つ1シーズン最多本塁打記録である55本を抜く勢いで本塁打を打っているそうな。


バレンティンなんて全く知らなかったけど(笑)。


過去にこの記録に迫った人間が数人いる。俺の記憶の中ではバース(阪神)、ローズ(オリックス)、カブレラ(西武)だ。


結果、バースは54本、ローズとカブレラは王貞治と同じ55本であり、王貞治の記録を抜くという事は出来なかった...。


王貞治は長嶋茂雄と並び、日本野球界の大スターである訳で。いや、日本野球界どころか通算本塁打の世界記録を持っている、世界の王。


その3人の外国人が本塁打を量産してその記録に迫って、世間が騒ぎ始めたぐらいから、相手ピッチャーはロクに勝負をせず、敬遠したそうな...。


敬遠とは、ファーボールを守備側が意図的に出す事で、打席にいるバッターを1塁に歩かせる事。要するにそのバッターと勝負をしない。本塁打を打たれる心配は絶対に無いが、チームとして1塁ベースにランナーを置くというリスクも伴う事にもなる。


勿論コレは作戦の一つとして、長年野球界で見られる光景だ。


例えば、1点差でランナーがいる状況で、バッターが長距離ヒッターの場合、守備側としては間違えて本塁打を打たれでもしたら、同点になってしまう。しかし、そのバッターを敬遠して次のバッターと勝負して仮に内野ゴロにでも打ち取った場合、ダブルプレーでアウトカウントが2つ取れる可能性があるわけだ。


チーム同士の勝敗が左右される局面においてだとしたら、俺はこういう場面も納得は出来るんだが...。


しかし、本塁打日本記録を助っ人外国人に、王貞治の持つ記録を抜かせない為の敬遠はどうなんだろ?


確かに俺も日本人だし、王貞治の記録を助っ人外国人が抜いてしまうのは、正直あまり良い気持ちはしないが(因みに王貞治も純粋な日本人ではない)。


でも一番嫌なのは、野球界的な暗黙の了解か、上層部的な人達の圧力により、一生懸命にプレーしてきて記録に迫った選手達の妨害をする事。


以前に、ヤクルトのペタジーニ選手と巨人の松井選手がシーズン最多本塁打のタイトル争いをしていた時、巨人のピッチャーであった上原投手が、ぺタジーニ選手にタイトルを取らせない為にこれ以上本塁打を打たせてはならなくて敬遠をしないといけない状況下で、納得出来ずにふて腐れながら泣きながら敬遠したという、胸くそ悪くなったシーンを思い出す...。


球界や球団として守らなきゃいけないものもあるのかもしれないけど、こういう風潮はスポーツマンシップとしては如何なモンかね?俺は上原投手の気持ちが判る。


正々堂々と勝負して、過去の記録を抜く人間がいるんなら、それはそれで野球界の更なる発展にも繋がるんじゃないかな。それよりも、夢を持ってそういう世界に入りたいと思っている人間を幻滅させる様な事はやめてもらいたい。夢を持った子供が見たら悲しくなるよ、そういう大人の事情。


江川や、桑田&清原のドラフト騒動も一緒だが。


そりゃ、野球のTV中継も減るわな...。

去年まで頻繁に参加していた、主にコピーバンド中心のライブイベントであるART LIVE PARTY11回目と、24時間TVの裏でひっそりと行った(笑)、「WEEKEND RUMBLE Vol.4」。8/24上野にて無事に終了しました。


ソロシンガーがメインのイベントだけど、今回はバンドが2組出演したりとか、セッションタイムは2回に分けて計10曲というヴォリュームで、もはやコレはセッションという枠では無いのでは?と思えるほどだが、新たな試みで望んだVol.4


勿論、初出演の人もいるし、セッションで初めて当日顔を合わせたなんて人もいるし、初めまして!ってのが多いのが「WEEKEND RUMBLE」の特徴だったりもする(笑)。


個人的には「WEEKEND RUMBLE」でセッションという形であれ、初の出演者側になるというのと、2曲だけだが人生初のヴォーカルとしてステージに上がるという若干無謀な(笑)試みもあり...。*ギターヴォーカルとしては少々活動経験ありますが(DEAD FLOWERS/2005年~2006年)。


とりあえずは個々のセットリストは割愛させていただきますが(笑)、セッションのセットリストだけでも。


セッション①

CALLING YOU/TAKUI *ギターとして参加

HELLO MY FRIENDS/TAKUI *ギターとして参加

BABY ACTION/BOOWY *ヴォーカルとして参加

PLASTIC BOMB/BOOWY   *ヴォーカルとして参加

負けないで/ZARD



セッション②

EVER LASTING LOVE/BREAKERZ

JOHNNY B GOODE/CHUCK BERRY

SUMMER PARTY/BREAKERZ

愛をこめて花束を/Superfly

SOULLOVE/GLAY


そして肝心の出演者はこちら。

①Emk
②糞蛾鬼ゆーにゅん
③榊つかさ
④葵羽菜

⑤佐々木悠

⑥Gin Tonic

⑦Various Cries


非常に疲れたけど楽しい夜だった。


普段あんまり聴かなければ弾き慣れていないタイプの曲をやったりとかで、勿論反省する部分もあったし、理由はどうであれ反省点があるのは他の出演者も多分みんな一緒だと思う。


でもきっとそれで良い。


コピーだろうと何だろうとステージに上がるのには各々責任がある筈だし、芸術という完璧な答えが無い事を選んだのだから、常に反省点は持ってもらいたいと思う。


セッション参加の人ってより、むしろソロで参加している人には特に。

セッションはイベントを盛り上げる為の一つの要素だからね。


反省点が無ければ、今より上の段階には行けるわけないし、たかが1.2回人前でライブをやって、自分の想像していた出来と違って凹んだりして投げ出してしまったり、簡単に答えを出したりとかだったら、こっちも手助けもクソも無かったりもする。


そんな程度で結果が出るほど甘い世界では無いし、色々壁を感じたりだとか凹まされたりとかを数多く経験して、育っていくものだと俺は思う。それはきっと音楽に限らずだ。


最初からうまくいく人間なんてそうはいないよ。それ位でうまくいく位だったら誰も苦労はしない。


ただ、そういう経験を積む場にでもなってくれたら、と思って俺はWEEKEND RUMBLE」をやっている。


自由にやらせている分、それをどう活かすかは自分次第。活かせるか活かせないかで差が出てくるんじゃないかな...。だからこそ是非頑張ってもらいたい。


表面上は華やかな世界も知れないけど、その華やかの裏側でどれだけの事を経験したか、吸収したかが大事なんじゃないかな?




8/24出演者の画像です!写っていない方、スイマセン。


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で、8月。


遂に来週、去年受けた追突事故の、加害者側保険会社持ちによる通院が終了する事になる。次はリハビリ治療も無くて、前回撮ったレントゲン結果や話程度で終わるとは思うけど、また新たな診断書を、とある機関に提出しなければならないので、その為に行くような感じ。


10/24から病院へ通いだして、約9ヶ月か...。普通は治療開始して半年近くなったら、保険会社の方も治療を打ち切りたいが為に必死になって連絡してくるらしいんだけど、俺のところには忘れられたかの如く全く無かった。逆にこっちが不安になって電話したくらいだ(笑)。だって今まで通った分の治療費の請求が行くんだからね。のんびりはしないところだと思うんだけど...。数えてみたら、整骨院と整形外科合わせて今日まで75回も行っている。結構な請求額だと思うが。ただ、


流石にもう行きたくねぇ...


あと、久々に引越しをする事にしました。引越しなんて考えてみたら何年ぶりだろうか?元々決めていたわけではなくて、ある日突然に。一ヶ月前には微塵にも思っていなかったけど。気分転換も兼ねてね。


お~っし、引越しでもすんべ!!


そんなノリです(笑)。しかし当然の事ながら、荷物を纏めたり、新たに家財を揃えたり、電話、ガス、電気、水道の手続きしたり、色々あって大変なんだけど。


まぁ、とにかく何て言ってもお金が掛かる(笑)。ついこの前新車を買って、オマケにナビも取り付けたりしたばかりだってのに...


チャレンジャーだな、俺。


8/24にはレーベル主催イベント「WEEKEND RUMBLE Vol.4」を開催し、セッションって形だが初めてこのイベントで演奏側としてステージに立つ予定なんだけど、そんなこんなで全く準備が出来ていない...。何とか当日までには仕上げるけどね。


T.S.L6/15静岡公演以来のライブが9月に決まった。実はこれから新展開も生まれる感じなので、活動プラン決めたり、新曲も作ったりしないと(それはHYPERTRASHも同じだけど)。


落ち着いたらじっくりやろうと思います(落ち着くのかな?)

皆さん、キン肉マンというアニメに出てくる「アシュラマン」というキャラクターをご存知だろうか?


顔が三面あって、腕が左右に三本ずつ、計六本あるんです...


化けモンだな(笑)。


7/27BRATS STAR MUSIC主催ライブイベント「WEEKEND RUMBLE Vol.3」の時ほど、俺はそのアシュラマンになりたいと思った事はなかったな。顔三面は要らないけど(笑)。


だって事情的に、PAやり、オケ流し、司会もやり(大した司会も出来なかったけどね)、照明もやり(セッションの時だけ)...


ある程度は忙しい感じになるとは覚悟していたけど、ある程度じゃなかった(笑)。


しかも限られた時間の中で、オンタイムで回さなきゃならないので、時間を過度に気にしつつ...


いやぁ、疲れたわ。今度から司会のみでやれる様に計画しなくては。

今回は余裕無さ過ぎで、出演者の画像を一枚も撮れなかったし。


出演者とも、普段メールや電話で話したりはあるけど、日頃顔を合わす機会が現段階ではあんまりないので、色々な話でも出来ればと思っていたけど、自身の事でいっぱいいっぱいだったから、全然それどころではなくて、それが心残りでもあるな...。勿論、知っているお客さんも含めてだけど。


打ち上げも出たけど、何か疲れきっていて大した話も出来ず、途中寝てしまったが(笑)。


キャパを超えるような事はしちゃいかんですぜ!って事がとても勉強になったっす。


今回から導入したセッションタイムは、メンバー選定と曲選定が異常に大変なんだけど、イベントとしての一つの良い可能性が形になって出てくれたと思うので、これは継続してやっていきたいと思えた。その内、全て生演奏にしちゃっても良いかなと思えたくらい。


色々な意味でターニングポイントになったVol.3でした。

BRATS STAR MUSIC主催のライブに出てくれている人達には自由にアーティスト名を考えてもらっている。勿論、本名の人もいるしね。中には、何でこの名前にしたのかな?と不思議に思える人もいるし(いや、決して悪い意味ではなく)。いつもMCの時に訊こうかなと思っているんだけど、そこは俺!その場の勢いとか感じたことを話し出してしまうので、結局訊けないでいるんだけど(笑)。


いつかちゃんと訊こう!


自分で考えて付けたのだから何かしらの意味はあるだろうし、思いもあるんだろうけど、可哀想に、自分の意思とは反して付いてしまうあだ名がある人って結構多いと思う。


俺の中でも、このあだ名は無いだろ?って奴いるし。


高校1年の時のクラスメートで「横尾君」って奴がいた。彼とは中学も一緒だったから結構仲良かった方なんだけど。


彼のあだ名は夏休みを境に「源三郎」になった...ゲンザブロウね。


それはクラスメート7.8人で海に行く事になり、彼が何だか知らないけど民宿を予約することになり、行く予定の近隣の民宿を紹介してくれるような所へ彼が電話した。で、折り返しで電話があり、泊まることになった民宿の名前が「源三郎」!


その名前を聞いた瞬間、全員大爆笑になった(笑)。「変な名前の民宿予約すんなよ~」とか散々言われて、彼のせいでもなんでもないのに付いたあだ名が「源三郎」。


民宿の名前があだ名になった奴は、きっと日本で始めてだと俺は思う。





もっと凄まじいあだ名が付いた奴がいる。それは小学校3年生の頃。他のクラスに「橋井○モ君」という奴がいて、授業が無い土曜日の午後の時間帯に、学校の体育館で彼は剣道を習っていた。


ある日、剣道の先生が生徒を集めて話をしている時に、その「橋井○モ君」は、事もあろうに、何とお漏らしをしてしまったのだ。小さい方ね。で、その時に彼は伝説になった程の言い訳を言ってのけた!


うわぁ、た、体育館から水が涌き出てきたぁ~!!!


ないない、そんな液状化は(笑)。温泉でも掘り当てたのか?


小学校3年生でも酷すぎる言い訳だった。


それから暫くして国語の授業があった時に、5.7.5で俳句というか、標語みたいなのを作って、それが教室の外の廊下に暫く貼り出されるっていうのがあって、同じクラスの友達がウケ狙いでこんな俳句を作ったのだ。


剣道で ション便漏らした 橋井○モ


普通ならばNGだが、その時の先生が結構ボケが来てるというか、年配の人で、その俳句を読みながら「う~~ん、なんだかよく判らないけど......OK!


OK出ちゃいました(笑)。


他の子達はそこそこちゃんとした俳句なのに、一枚だけ「剣道で ション便漏らした 橋井○モ」が貼ってあるもんだから、それを見た他のクラスの皆は、えっ??みたいな感じになった(笑)。


当然、それを聞きつけた橋井○モ君は、血相変えて走って来て、


「俺は漏らしてなんかいない!漏らしてなんかいないんだ!体育館から水が涌き出てきただけなんだ!」と叫びながら、その貼ってあった俳句の紙を剥がして捨ててしまったのだ。


で、結局、彼に付いたあだ名が「ケンドーハシイ」!


ケンドー~、があだ名になった奴は、きっと日本で始めてだと俺は思う(ケンコバやケンドーカシンよりも早い!)。

あと2つ寝ると~、


七夕?


昼寝しなきゃな(笑)。


七夕にはあんまり思い出が無いんだけど、強いてあげるなら中2の時の七夕。

ちょうど七夕の日に友達の家に遊びに行った時に、その友達の家の外に短冊が吊るしてあった。見てみると、何とその友達の願いも書いてあった(笑)。きっと親に半ば無理やり書かされた感じだろう...


「偏差値が上がりますように」


おいおい、勉強しろよ(笑)!!





今更ですが、BRATS STAR MUSICの主催イベント「WEEKEND RUMBLE Vol.2」も無事に6/30に終えました。出演者の皆さんの画像等をUPしときます!




次回Vol.3は秋葉原にて。リボレスタジオパート2101という所でやります。そのVol.3よりセッションも導入し、更に楽しいイベントにしようと企んでいます。


そう、そのセッション参加メンバーを探したり、顔合わせする場を作ったり、やる曲決めたりだとか、今後のイベント用の会場の情報収集や下見だとか、自身のバンドのレコーディングだとか(T.S.Lは一休み中)、新車の保険会社やプランを決めなきゃいけなかったりとか、実はまだ解決していない、去年に喰らった交通事故の後遺障害認定に動き出したとか(いよいよ大詰めですな)、あちらこちらに電話したり、掛かってきたり、出向いたり...


頭の中がかなりチャンポンです(笑)。


本来なら、買ったばかりの新車で調子にも乗って、どこかにスカっとドライブにも行きたいってなモンだけど。あーぁ、暫くはそんなの無理かもな...


ギターも全然弾いてないし(毎度の事だけど)。ケースからも出していないな。

部屋も全然掃除してないし(毎度の事だけど)。探し物の時、一苦労。




あーぁ、ドライブしてぇ!!


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ここ何日かは、梅雨ってのが嘘ってくらいに晴れて、嬉しい限り。

でも俺のムチウチ(詳しくは去年10月のブログを参照に)は梅雨時期にはあんまり影響しないみたいだ。よく冬場と梅雨は辛いなんて事をよく聞くけど。


んで、明日!

BRATS STAR MUSIC主催

WEEKEND RUMBLE Vol.2

会場 新宿Golden Egg  http://www.g-egg.info/accsess.html

入場料2000円(ドリンク別500円)

OPEN 17:45

START18:00

18:0018:15(藤澤あゆみ *オープニングアクト)
18:1518:40(ロルカ)
18:4019:05(V)
19:0519:30(ゆきみ)
19:3019:55(VELVET CAT)
19:5520:20(SA-YA)
20:2020:45(佐々木悠)


となっております。

俺は例によって出演せず、インチキ司会者&ダメ出し(多分ガヤはしない予定)、お酒でも飲みながら気楽にしているつもりです(笑)。


出演者の諸君!頑張りたまえ!


偉そうでスンマセン(笑)...


今日はこれから、7月以降のイベントから導入予定の、バック&セッション演奏希望のミュージシャン達と初顔合わせを兼ねた飲み会に繰り出します。今後素晴らしいイベントに成長出来る様な話が出来たら良いな。明日に響かない程度の飲みにしよう!って思っているだけ~(^^)


そしてそして、遂に!

去年1022日の追突事故によって失ったマイカー人生がようやく復活してくれました。


新しいパートナーはHONDAのフィットシャトル君だ。納車まで長かったな~...。買ってから2ヶ月近く掛かった。

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しかもハイブリッドだぜぇ~!意外とエコだぜぇ~!(表現若干古い...)全く以ってロックンローラーらしからぬ感じか。


でもさ、ナンバープレートはコレだ!


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うぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!ロックンロー!!




あのぉ~、一応書いておきますが、追突は厳禁ですよ!

THE SILVER LIMOUSINE、結成僅か1年ちょいで踏み切った、無謀とも言える地方プチツアー!6/15静岡UMBERにて全工程を無事に終了しました!!


実はツアータイトルをつけようと思い、「汁ツアー2013」という、シルヴァーリムジンの「シル」を文字って提案したのだが、見事に某メンバーに却下された裏話もあったり無かったり(笑)。


まず出発前にサポートドラムのTAKUYAが、次の日に別バンドのリハが昼からあったりとか、予定していた機材車が直前にトラブルを起こして廃車らしく、奇跡的に別の車(しかももっとグレードの高い車)が手配出来たりとか、直前になって色々とプランを練り直したりの今回の静岡公演。リハも実は4/28桐生VAROCKのライブから2回しか入れなかったし...


出演者は俺ら含めて僅か4組。しかもその内、ソロが2人。もう一組のバンドも直前になって決まったらしく...


そんなこんなで正直、行く前からテンションが低くてね...

しかもツアーバンドなのにトリになってしまったという(笑)。


通常、ツアーバンドってのは、お客さんを呼ぶのが難しいので、出番は真ん中辺りになるのが普通だったりする。そこで地元のお客さんにライブを見てもらって、という勝負。なので、基本的には地元バンドの集客に頼らざるを得なかったりするモンだ。


ソロとバンドだったら、単純にメンバーの頭数の問題でバンドの方が集客は期待出来る。しかももう一方のバンドは直前に決まったから、宣伝等の問題があるだろうから集客はあまり期待出来ない...


だモンで、やる前から状況的にゴールが見えてしまっていたんだね、今回(笑)。


で、本番のセッティングの最中に、何とフロアには僅か二人しかいなかった。俺は今まで、ステージにいる人間の方が客より多かったという、悲しい状況が幸いにも無かったので、今回は初めてそれを体験するのかと覚悟したんだけど...


お店の都合でフロア内が禁煙だったので、ロビーにお客さんが転換中にいたという事情で、演奏が始まる頃には共演者も含め、20人近くはフロアに戻って来てくれた。


演奏を進めるに連れ、フロアの人がノリノリになっていき、異常な状況へ...。曲に合わせてお客さん同士で肩組んだり、ダンスをし始めるは、ステージすぐ外の柵に登ってくるは、暴れすぎてぶっ倒れて半失神状態に近いになった人は出て来るわ、結構昔に俺が活動していたRussianRouletteというバンドのライブの鮮やかな再現になった(笑)。でも、それが地方に来て、誰も俺らなんか当然知らないのに、しかもこのご時勢でソレを味わえるなんてね...。大ドンデン返しも良いところだ!


まさに「静岡の奇跡」




しかも、演奏終了後にアンコールまで掛かり、お店の人にもOKを頂いたので、アンコールには相応しくない曲を急遽演奏して締めくくりました!まぁ、アンコールなんて想定してなかったから。


ライブ終了後には共演者と近くの居酒屋で打ち上げ。色々なご当地トークで盛り上がれて楽しかったな。


最高の夜になったと思う。4ヶ所回って、どの街も楽しかったけど。締めがこういう感だったのは本当に良いね!


ツアーって、プロの方々もそうだったりするんだけど、解散の原因になったりする事が多いらしい...。日本で一番有名なバンドの○○○WYもツアー中に解散の話になったらしいし、年間100本以上の大会場でツアーを敢行した○○モンも、あるツアーがきっかけで解散したとか。


実は俺も前にやっていたバンドで、ツアー中のトラブル(決してそれだけが原因では無いのだが)で解散したし。


済んだことだから暴露してしまうと、このTHE SILVER LIMOUSINEも今回のツアー中に実は解散話にもなった(笑)。と、いうか解散決定まで行ったりもしたんだけど。


何とか乗り越えて、この様な夜を迎えられましたよ!!


起こった奇跡に乗じて、今後も頑張ってやっていきます。次回は秋頃には何かをやろうかなと。


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終了しました!5/18池袋、BRATS STAR MUSIC主催初ライブイベントである「WEEKEND RUMBLE Vol.1」が。


昨年末から始まった話だったけど、いやぁ~本当に電光石火の様なスピードで物事が進んでいったな...。関わる人も格段に増えたし。


まずは見切り発車な部分があるとは言え、スタートを切らなければ話にもならんっちゅ~事で。


我が人生初、出演者としてではなく、司会者(ライブの時にも喋ったけれど、完全なるノープランにて。正に人生アドリブよ!)にもなったし。


我が人生初、背後霊にもなったし...


というのも、お店のシステム上、出演者のすぐ裏のDJブースで俺が音源流していた関係もあって、きっと客席にいた方々には怪しい背後霊に見えたことでしょう!


ソロは勿論の事、人前に出て歌う事が初めての人が大半で、さぞかし緊張していた事だと思うが、数人の方に対しては、慣れない機材使用と第一弾イベントって事で、いっぱいいっぱいで多少のご迷惑をお掛けした事を、背後霊としてお詫びいたします(笑)。


いや、きっと、皆もいっぱいいっぱいだった事でしょう!


そんな中で、とてもよくやってくれたな、と素直に思う。


で、6/30新宿Golden EggにてVol.2

次回は背後霊には化けませんよ!


ま、何にしてもスタート切れて良かった!

出演者の方々もこれから更に頑張ってもらいたい!




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