去年まで頻繁に参加していた、主にコピーバンド中心のライブイベントであるART LIVE PARTY の 11 回目と、 24 時間 TV の裏でひっそりと行った(笑)、「 WEEKEND RUMBLE Vol.4 」。 8/24 上野にて無事に終了しました。
ソロシンガーがメインのイベントだけど、今回はバンドが2 組出演したりとか、セッションタイムは 2 回に分けて計 10 曲というヴォリュームで、もはやコレはセッションという枠では無いのでは?と思えるほどだが、新たな試みで望んだ Vol.4 。
勿論、初出演の人もいるし、セッションで初めて当日顔を合わせたなんて人もいるし、初めまして!ってのが多いのが「WEEKEND RUMBLE 」の特徴だったりもする(笑)。
個人的には「WEEKEND RUMBLE 」でセッションという形であれ、初の出演者側になるというのと、 2 曲だけだが人生初のヴォーカルとしてステージに上がるという若干無謀な(笑)試みもあり ... 。*ギターヴォーカルとしては少々活動経験ありますが( DEAD FLOWERS/2005 年~ 2006 年)。
とりあえずは個々のセットリストは割愛させていただきますが(笑)、セッションのセットリストだけでも。
セッション①
CALLING YOU/TAKUI *ギターとして参加
HELLO MY FRIENDS/TAKUI *ギターとして参加
BABY ACTION/BOOWY *ヴォーカルとして参加
PLASTIC BOMB/BOOWY * ヴォーカルとして参加
負けないで/ZARD
セッション②
EVER LASTING LOVE/BREAKERZ
JOHNNY B GOODE/CHUCK BERRY
SUMMER PARTY/BREAKERZ
愛をこめて花束を/Superfly
SOULLOVE/GLAY
そして肝心の出演者はこちら。
①Emk
②糞蛾鬼ゆーにゅん
③榊つかさ
④葵羽菜
⑤佐々木悠
⑥Gin Tonic
⑦Various Cries
非常に疲れたけど楽しい夜だった。
普段あんまり聴かなければ弾き慣れていないタイプの曲をやったりとかで、勿論反省する部分もあったし、理由はどうであれ反省点があるのは他の出演者も多分みんな一緒だと思う。
でもきっとそれで良い。
コピーだろうと何だろうとステージに上がるのには各々責任がある筈だし、芸術という完璧な答えが無い事を選んだのだから、常に反省点は持ってもらいたいと思う。
セッション参加の人ってより、むしろソロで参加している人には特に。
セッションはイベントを盛り上げる為の一つの要素だからね。
反省点が無ければ、今より上の段階には行けるわけないし、たかが 1.2回人前でライブをやって、自分の想像していた出来と違って凹んだりして投げ出してしまったり、簡単に答えを出したりとかだったら、こっちも手助けもクソも無かったりもする。
そんな程度で結果が出るほど甘い世界では無いし、色々壁を感じたりだとか凹まされたりとかを数多く経験して、育っていくものだと俺は思う。それはきっと音楽に限らずだ。
最初からうまくいく人間なんてそうはいないよ。それ位でうまくいく位だったら誰も苦労はしない。
ただ、そういう経験を積む場にでもなってくれたら、と思って俺は 「WEEKEND RUMBLE 」を やっている。
自由にやらせている分、それをどう活かすかは自分次第。活かせるか活かせないかで差が出てくるんじゃないかな...。だからこそ是非頑張ってもらいたい。
表面上は華やかな世界も知れないけど、その華やかの裏側でどれだけの事を経験したか、吸収したかが大事なんじゃないかな?
8/24出演者の画像です!写っていない方、スイマセン。