昨日までは目標の二キロダウン維持に成功

本日は、仙台出張。

地震起きないことを祈るばかりです(笑)



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私はいわき市に住んでます。

地震直後、原発で働く友人からの忠告で、家族全員連れて群馬に避難してました。

四月に入ってから一時戻ろうと、一路福島へ

帰りの車中、誰からともなく「いわき市」の看板を見るやマスクを付け始め、気がついたら全員マスクしてました(笑)

これから一体どうなるんだろう?

どうやって、子供(5歳)を育てていけば良いのだろう?

仕事はどうなるんだろう?

様々な不安の中いわき市に到着。

一瞬テレビで取り上げられた映像でしかわからなかった津波の被害


愕然としました。


その一言に尽きます。
波を抑える役目のはずのテトラポッドが津波で流され、こともあろうか、防波堤を破壊して、街に流れ込みました。

小名浜港では子供がひっくり返したおもちゃ箱の様に船やコンテナがあちこちに倒れていたり、沈んでいたり、美空ひばりの歌でも有名になりました、塩屋埼灯台近辺に至っては瓦礫の山で、街は覆われ、自衛隊の方々が作ってくれた車一台がようやく通れそうな位の道をやっとの思いで通らせてもらった時に、僕はマスクを捨てました。

僕の住む家から車でわずか五分か十分で行ける様な場所で、これだけの事があの3月11日に起きていたのかと思ったら、こんなちっぽけなマスク一枚で自分を守ろうとしている自分が情けなくなってきて、何とも言えない無力感の様な感じに襲われました。

以来、ずっとマスクはしていません、

今になって、各地の放射線の数値を見ると、東京も茨城寄り辺りだと今のいわき市の数値の倍位あるじゃないですか?

安全だと思って全力で吸い込んでいた群馬の公園の空気はまさかの汚染された空気でした。

そりゃ政府も下手な発表出来るはずないですよね?

一歩間違えると東北、関東甲信越全ての地域の方々が避難しないといけないかもしれなかった訳ですから

今の世の中を生きていく為には


自分で考え

自分で判断し

自分で行動


これしかありません。

これが出来なくて、今回の震災で親子、夫婦、会社等の様々な場面で人間関係にヒビが入った話をあちこちで聞きました。

みんな頑張って行きましょう!

がんばっぺという掛け声だけでは街は復興しないと思います。

各自が本当にやらなければいけないことを判断して、行動すべき時期がやってきました。

私も今できる事を一つずつ頑張ります。
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東京や神奈川にお住まいの方が沖縄に避難した方がいるそうです(笑)
ハブに咬まれない事をお祈り致します。




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