新型インフルエンザ | Market Cafe Revival (Since 1998)

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四つの単語でできた言葉の中で、最も高くつくものは「今度ばかりは違う」である(This time is different.)。

☆ 鳥インフルエンザに警戒が行き渡り始めた頃に,豚インフルエンザが流行の気配を示いている。


<豚インフル>メキシコの死者81人に 感染者は1324人 4月26日10時29分配信 毎日新聞


> 【メキシコ市・庭田学】メキシコのコルドバ保健相は25日、同国で発生している豚インフルエンザの状況について発表、同日までの感染者数は1324人で、死者数は81人に達したと明らかにした。死亡者のうち死因が豚インフルエンザと確定した人数は20人で前日と変わらない。


> また、もっとも感染が広がっているメキシコ市・州、中部サンルイスポトシ州の学校は、5月6日に再開する方針を発表した。メキシコ市などの学校は24日から休校している。


☆ 俗にスペイン風邪と呼ばれる20世紀最大のパンデミック(爆発的流行)については,以下のサイトが有用で,ウィキペディアにもここからの引用がある。


中外製薬 インフルエンザ情報サービス

http://influenza.elan.ne.jp/basic/spain.php


☆ 子供の頃,インフルエンザのことを「流行性感冒」と呼んでいた。感冒とは「くしゃみ・鼻水・発熱・倦怠感(けんたいかん)などの症状を示す急性の呼吸器疾患。かぜ。」とYahoo!の辞書に書いてあったが,俳句では冬の季語とされているようだ。ところが,上のインフルエンザ情報サービスの「スペインかぜ」の項目を見ると,このパンデミックは三回に起こっており,第一波が発生したのは1918年3月に米国中西部だったという。