☆ 筆者はオリックスや宮内義彦一味のビジネスの仕方は正直言って好きではない。しかし,「かんぽの宿」の売却について彼らがやったことは「李下に冠を正す」ようなことではない。彼らが買わなければ,もっと安く叩き売られたし,バラ売りなら更に安く買い叩かれ,雇用だって保証されなかっただろう。所詮「お坊ちゃま」の鳩山一族には庶民(この場合「かんぽの宿」の末端で働いていたり,そこと契約して働いている人々のこと。筆者は「庶民」という言い方が大嫌いで,ここで使うのは極めて強い不快感を込めていることを付言する)のことなど考えたこともないし,考える想像力の欠片(かけら)すらないのだ。
☆ 馬鹿者の鳩山邦夫が,何の罪もない「かんぽの宿」の末端で仕事をする「市民」の職場を奪おうとしている。これが事実であり,おそらく「真実」である。この愚行をどうにかできないのか!
☆ 鳩山邦夫は投資に向かない。石橋一族との血縁で久留米の選挙区では苦労しないだろうが,そんなことでいつまでも大きな顔が出来ると思うなよ。