>(小笠原)満男が試合に出られる機会がだんだん減ってきているなかで、満男の次の世代で鹿島の伝統や、試合をコントールして、

ttp://news.livedoor.com/article/detail/14304083/

 

内田篤人選手が鹿島アントラーズに復帰しました。内田選手の立場からすれば、ロシアW杯がもう間もなく開幕しますから、Jリーグでスーパープレーを連発してコンディションの良さをアピールできれば、内田選手ほどの実績なら代表入りは不可能ではないでしょう。反対に鹿島からすれば、鹿島のサッカーを引き継ぐキャプテンシーを持った選手が欲しかったというのがあるでしょう。今まで引き継いできた小笠原満男選手が、最近は出場機会がかなり減っています。小笠原選手の後継者に、という思いが強いのではないでしょうか。

>ヤクルトは29日、ウラディミール・バレンティン外野手(33)、デービッド・ブキャナン投手(28)と来季の契約について基本合意したことを発表した。

ttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171129-OHT1T50097.html

 

ヤクルトのバレンティン選手がヤクルト残留を決定したようですね。バレンティン選手といえば2013年に王貞治氏のシーズン本塁打記録を塗り替える60本塁打を記録したことが記憶に新しいです。最近は30本塁打前後にとどまっていますが、まだまだやれる選手ですし、何より陽気な性格で人気者ですから、バレンティン選手の残留は燕党にとっては嬉しい限りでしょう。来年こそは360本塁打をもう一度記録して、優勝に貢献してほしいものです。

高校野球の選手権大会の余韻がまだ冷めやらぬうちに、世界大会が行われています。韓国には、韓国の大谷翔平という二刀流の高校生がいるみたいで、次はその韓国と対戦みたいですね。

 

中村選手や清宮選手がどんなプレーを見せるのか、楽しみでなりません。

 

そこで、今日は高校野球の今について書きたいと思います。

 

最近の高校野球は少しずつ変わってきていて、トレーニング法も変わっているようです。その中の一つがヨガです。

 

最近では高校野球の世界でもヨガを取り入れている高校が多いです。特に冬の間、グラウンドなどが使用できない地域の高校では体力トレーニングの一環として取り入れているところも多いようです。

 

メインは体幹の強化、柔軟性の向上やバランス感覚の強化など、野球技術の向上につながる部分の多くが鍛えられます。

 

野球だけでなく現在では多くのアスリートがヨガをトレーニングに取り入れていますが、特に高校野球では高校生活3年という限られた時間の中で自分の力を最大限に発揮していく必要があり、かつ成長期にある体を正しく発達させる必要があるため、ヨガはその助けとなるものとして注目を集めています。

 

※ヨガについてはヨガ東京を参考にしました

 

ヨガを行うことで体幹が弱い選手や、ポーズを長くキープできない選手、筋肉が付きすぎてしなやかな動きができない選手、さらには左右のバランスが悪い選手など様々な選手が、ヨガを行った後では筋肉の柔軟性が上り、しなやかなバネを発揮できる選手が多いです。

 

また、肉体的な部分のみならず、ヨガは精神的な部分でも非常に良い影響を与えてくれます。実際に様々なポーズを集中して行い自分自身と向き合うことがメンタルトレーニングにもなるため、メンタルが重要視される高校野球では今後もますますトレーニングとして取り入れられていくでしょう。

 

 

 

>スペイン1部のヘタフェに4年契約で加入したMF柴崎岳について、スペイン主要紙アスでヘタフェを担当するホセ・アントニオ氏に話を聞いた。

ttp://news.livedoor.com/article/detail/13370907/

 

柴崎岳がスペイン1部のヘタフェに入団しましたが、契約内容がすごいですよね。4年契約で背番号が10と言いますから、その期待の高さが伺えます。しかし、即レギュラーというわけにはいかないようです。昨年2部でトップ下のポジションでプレーし、監督の信頼が高い選手が2人いると言います。なので、最初はトップ下からのスタートではないかもしれませんし、レギュラーでもないかもしれません。しかし、柴崎選手は何かやってくれそうな雰囲気を持っているように感じます。

>借金は今季ワーストの21。試合後のクラブハウス前には多くの警備員が配置され、一部のファンから罵声も飛ぶなど物々しい雰囲気に包まれた。

ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/09/kiji/20170708s00001173508000c.html

 

 

ヤクルトがどん底ですね。先日の試合では、5点リードでエースの小川投手を慣れないリリーフで投入して大逆転負けという最悪の終わり方でした。その際にもクラブハウスにファンが押し寄せて暴動がおこったようですが、その翌日の試合でもいいところなく、完敗。ちょっとどうしようもないところもあるのですが、いつも仏頂面で、守備の時には冷たい目で座ってみている真中監督にも批判の声が向けられ、ついにやめろコールに発展してしまいました。