高校野球の選手権大会の余韻がまだ冷めやらぬうちに、世界大会が行われています。韓国には、韓国の大谷翔平という二刀流の高校生がいるみたいで、次はその韓国と対戦みたいですね。
中村選手や清宮選手がどんなプレーを見せるのか、楽しみでなりません。
そこで、今日は高校野球の今について書きたいと思います。
最近の高校野球は少しずつ変わってきていて、トレーニング法も変わっているようです。その中の一つがヨガです。
最近では高校野球の世界でもヨガを取り入れている高校が多いです。特に冬の間、グラウンドなどが使用できない地域の高校では体力トレーニングの一環として取り入れているところも多いようです。
メインは体幹の強化、柔軟性の向上やバランス感覚の強化など、野球技術の向上につながる部分の多くが鍛えられます。
野球だけでなく現在では多くのアスリートがヨガをトレーニングに取り入れていますが、特に高校野球では高校生活3年という限られた時間の中で自分の力を最大限に発揮していく必要があり、かつ成長期にある体を正しく発達させる必要があるため、ヨガはその助けとなるものとして注目を集めています。
※ヨガについてはヨガ東京を参考にしました
ヨガを行うことで体幹が弱い選手や、ポーズを長くキープできない選手、筋肉が付きすぎてしなやかな動きができない選手、さらには左右のバランスが悪い選手など様々な選手が、ヨガを行った後では筋肉の柔軟性が上り、しなやかなバネを発揮できる選手が多いです。
また、肉体的な部分のみならず、ヨガは精神的な部分でも非常に良い影響を与えてくれます。実際に様々なポーズを集中して行い自分自身と向き合うことがメンタルトレーニングにもなるため、メンタルが重要視される高校野球では今後もますますトレーニングとして取り入れられていくでしょう。