待機児童が今年度に滋賀県内守山市が、改善に本腰を入れています。

 

今年度から独自に市立保育園1年目の嘱託職員の給与を1万500円引き上げ月21万円としました。さらに来年度は22万円とし、2年で10%の賃金アップになります。

 

保育士不足が急速に進んだため、急速に賃金が上昇していくのは需要と供給の観点からすると当たり前のことです。ですが、ほかの業界では「人手不足」といいながらもあまりこのような動きが見られないので、保育士の賃金関連のニュースには今度も注目していきたいところです。

 

 

 

最近購入したり、いただいたりしたおもちゃの中から娘が特に気に入っているものを紹介します。

 

7種類の木製ピースを使って、いろいろな形を作る「たんぐらむ」。小さな子どもでも図形に親しめるように、ガイドボードや原寸大のシルエットがついています。紙製のジグソーパズルに比べて、木製ピースが興味を引いたようです。

なおたんぐらむを購入した後に類似品の「アンパンマン NEW天才脳パズル」のほうが安かったということに気付いて、パパとしては若干の後悔。

 

難易度の高い形はまだ作れない(途中で諦めるor怒る)のですが、これからできるようになっていく過程を楽しみにしたいですね。

 

 

 

 

 

埼玉県戸田市は2018年度から保育士の確保を目的に助成を拡充するそうです。保育士確保に向けてさまざまな自治体が助成を行い、保育真賃金の上昇に向かっているのは良い傾向ではないでしょうか。

 

私立保育所を対象に、常勤保育士の冬の賞与に1人当たり20万円を上乗せ助成する。市内で働く保育士の子どもを最優先で入所させる制度も設ける。待機児童対策として17年度から3年間で市内の保育所の受け入れ枠を約1200人分増やす方針で、担い手の確保と定着を目指す。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22884120Q7A031C1L72000/

 

戸田市は新規採用での就職時に20万円、採用から1年たった時点でさらに10万円を支給する「就職支援給付金」を始めており、来年度から実施される冬の賞与上乗せを合わせると、就職から2年間で最大70万円を市から支給することになります。