企業に託児所などが併設されるということも徐々にですが増えてきています。また従業員だけでなく、その地域の子どもも受け入れられる保育園を併設するという動きも加速してきているようです。
トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)は、岩手県金ケ崎町の岩手工場と宮城県大和町の宮城大和工場に企業内保育所「ゆぅゆぅ保育園」を開設した。開設日はそれぞれ21、22日。周辺の工業団地で働く従業員や近隣の子どもも受け入れる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170923_72045.html
定員40名に対して地元枠も設けられており、待機児童の解消も期待されています。
従業員にとっては安心する材料になり、福利厚生の一環として大きく、企業にとっては地域への貢献・地域との結びつきが強くなるなど、関係者にとって多くのメリットのある施策となりそうです。


