セラピストの石井裕之さんから学んだ視点が今も生活に活きています。


石井裕之さんは子供の頃バイオリンを習ってました。それは、決して高価ではない楽器でした。

そこで、先生が発した発言は、石井少年に勇気や感動を与えました。

先生は、石井さんが演奏をやりきった際、次のように発言しました。

「この安い楽器よくここまで音が出せるようになったね」

物への視点であれば、「この楽器ではここまでの音が限界だね」ですが、

先生のそれは、人に焦点をあて(人に寄り添い)石井さんの演奏力技術・練習量や努力を示しました。

最近のテレビドラマでも同じような事(人に寄り添う事)を見ました。

それは、私の家政夫ナギサさんのおじキュンワードです。

散らかっている部屋を見て、ナギサさんは、(部屋の散らかりから想像し、相手を思いやり)

お仕事大変なんですか?」・・・そう、人に寄り添っての発言です。この言葉で人は活きれるのです。