皆さんこんにちは、堅城一兵です。


但馬と言えば、やはり松葉ガニがイメージされますね。

でもそれ以外でも、豊岡カバンや、コウノトリも知られています。

豊岡カバンは、古来川沿いに生えていた柳を使って

柳行李というカバンを作っていたのが発祥です。

一方、コウノトリは、日本で最後まで野生の状態で生存していたのが、

豊岡市です。



全国的に乱獲がされて、野生種は絶滅してしまいます。

豊岡市では、渡り鳥であるコウノトリをロシアから輸入して、

人口繁殖に取り組み、数十年の時を経て、

ようやく、数年前に野生に戻す取り組みが始まりました。

僕も、何度か田圃の中でドジョウをついばむ彼らを見ましたね。


先日のニュースでは、東京町田市、江川で

コウノトリを野生に戻す取り組みが行われそうだと発表されました。

ビオトープの構築、非農薬での水田栽培、エサとなるドジョウの暮らしやすい環境作り

など、クリアすべき課題は山積しているでしょうが、

是非このプロジェクト、実現して欲しいですね。

昔から、赤ちゃんを運ぶ鳥、幸せを運ぶ鳥として親しまれてきたコウノトリ…

その雄姿が、東京の空を舞う日も近いのかも知れませんね。


という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…