約一か月に渡り毎週末行ってきた
剥離洗浄が、やっと終わりました。
大きな事故なく終えられたので、
ほっとしています。
(小さいのは、たくさん嫌になるくらい
ありました。)
延べ70〜90人くらいに参加
してもらった作業を立会して、
勉強になったことがあります。
一つの作業でも、やり方は、
無数にあるということです。
同じ剥離という作業で、
条件もほぼ同じという中でも、
各々の違うやり方をしていました。
最初に空ポリを回すチーム。
剥離剤をお湯で希釈するチーム。
濃いめでこねるチーム。
薄めで漬け込むチーム。
モップを入れる回数(1〜3回)。
剥離は剥離剤の力だけでいくチーム。
黒パッドポリで物理力メインでいくチーム。
各々にメリット・デメリットがあり、
それを学べたのは、非常に勉強に
なりました。
最終的に、各チームがやり方を共有し、
作業がどんどん最適化されていくのを
間近なのに、俯瞰してみることができました。
仕事に唯一の正解は、なく。
最適解を探す。
また探すための、やり方を学べた
ように思えます。
空調の効かない地獄のような
環境でしたが、後日、仲間内での
笑い話にできれば良いなと思います。
最後に、ノンリンスの剥離剤でも、
やはりリンスは大事のようです。
やけに床が白く斑だなと、
思ってたのですが、ワックスを塗布
しても消えず。
水多めの水洗いをしたら、
(ポリの水レバーを引きっぱなし)
急に床の色調が整い、綺麗な仕上がり
になりました。
最初は水を弾いていたのですが、
洗ってると急にすーっと馴染む。
という不思議な体験でした。
もし、剥離しきったのに、
変になったら、水洗いだけでも、
してみてください。
ノンリンスでも、条件によっては、
必要みたいです。