清掃業界の教科書では、

清掃対象を痛めるのは御法度です。


まあ、それはそうですよね。


綺麗にすることを頼まれて、

掃除したのに、

傷つけて良い訳がありません。


でも、特にトイレに多いイメージ

ですが、世の中には、トイレを傷つける

清掃道具がいっぱいあります。







などなど。


どれも傷つけないと謳ってますが、

研磨やし、トイレの部分によっては、

タオルの芯でも傷が、

はいるぐらい柔らかいです。


もちろん、目に映るような、

傷が入ることは稀です。


それに、強く固着した汚れには、

このような物理力での除去方法は、

非常に有効です。


対してケミカルで溶かす洗剤は、

強いのは、劇物指定があったりと

怖いのも多く。

手軽ではありません。


そのため、リセットや手直し清掃には、

手軽に落とせる研磨の清掃道具が

必需品ともいえるようになっています。


もちろん清掃道具もどんどん進化

していると思います。


昔は、トイレのリセット掃除といえば、

ピューミィー(軽石)でした。

ゴリゴリ削って清掃したなぁー。


なんなら、紙やすり?

水やすり?で削る強者の清掃会社も

ありましたね。


現在は、






ダイヤモンドパッドなどの物理力に、

弱い酸性洗剤で軽く溶かす力を加えて、

掃除するのが主流になってきました。


ただやはり削る清掃は、

メインで使用されています。


業界的には、暗黙の了解のように、

ダメだけど削るしかないよね?

となし崩し的に行われているように

思えます。


これだと、しっかりと学ばずに

見よう見まねでやる清掃員が、

でてしまいます。


いくら傷つけにくいとは言え、

ダイヤモンドパッドでゴシゴシやれば、

がっつり傷が入ります。

(目的の汚れは、すぐに落ちます。)


このあたり、気にしいな私は、

気になってます。


いいのかな?


気にしない人は、落ちればいいでしょ?

と割り切ってるんですよね。


うーむ。


なんか納得がいかない。


あーただの愚痴でした。