家庭には、ルンバをはじめとする

ロボット掃除機が、かなり普及して

きたように思います。


清掃業界では、まだまだロボット化が

進んでいないという印象です。


商品自体は、開発が進んでいます。

ルンバのように掃除機をかけてくれる

ロボット。

(ソフトバンクと組んだやつを、

 某管理会社も推してたけど、

 最近見ないな?)


ビルの窓清掃をしてくれるロボット。

芝刈りを自動でしてくれるロボット。


など様々な業務を自動化してくれふ

ロボットが開発されています。


しかし、普及は進んでいないです。


その理由として、やはり、

①技術が足りない

②環境が足りない

③責任がもてない

の大きな問題があるように思えます。


技術が足りない

  落ちている名刺、植木の落ち葉、

  倒れたゴミ箱から溢れたゴミ

  それらをゴミとして認識しないため、

  ロボットは避けます。

  椅子を動かせないので、椅子下は、

  勿論、椅子配置が乱れると、

  全く掃除できないそうです。


環境が足りない

  ロボットの運用は、人のいない

  夜中を想定することが多いそうです。

  ビルの警備センサーが反応してしまうので、

  警備を解除しないといけません。

  警備システムの見直しが必要になります。


責任がもてない。

  汚い。または何かを壊した。

  清掃品質の保証は、

  壊した物の補償は、

  清掃会社なのか?

  ロボットのメーカーなのか?


完全なロボット化は、かなり難しい

印象を持っています。


ただサポートや、省力化には、

新しい技術は、面白いと思ってます。


掃除機をはじめとするコードレス化は、

かなり進んできた印象です。


重いものを持つ時や、腰の上げ下げを

サポートするパワードスーツ。


他にも空調服なんかも新しい技術だと

思います。


コストは考えねば、なりませんが、

上手く新しい技術を取り入れられる

よう勉強したいと思います。