前回のブログで、つながらない権利。
新しい働き方に、対応できるか?
みたいなことを書きましたが!
前言撤回。
つながる権利も大事です!と思わされる
ことが。まさに今朝起きました。
月曜の朝、連絡が入りました。
日曜日に商業施設で働くAさんが倒れて、
救急車で運ばれました。
えっ!
と驚きしかない連絡でした。
幸いなことに命に別状はないそうです。
ただ確か月・火曜とシフトに入って
いたはずです。
倒れるAさんから、
直接頼まれたとのことで、
Bさんが今日は入るようになり、
欠員はないようにしてくれていました。
でもこれも大問題。
Bさんは15時間勤務になっているのです。
緊急事態だから、
いいのよーと言ってくれますが、
クソ暑い日なのに、15時間なんて、
また倒れる人がでちゃいます。
うわー、と慌てて連絡をとり、
別の人を追加で手配できました。
なんとかなりそうです。
そして、最後に緊急の時は、
土日や時間に関らず電話またはメールを
入れてほしいと、
改めて皆にお願いをしました。
そうすると、お休みの日に連絡は、
悪いと思って言ってくれます。
いや、その気遣いは、
すごく嬉しいんですが、
やっぱり、緊急は連絡だけでも欲しいと
思ってしまいました。
(社蓄の思考?)
お客さんの対応もそうですが、
やはりトラブルは初動が大事。
初動対応さえできれば、粗方すじ道が
ついてしまいます。
と考えて連絡ほしいと言っています。
でもこれも現代だと、
立派な社蓄思考
と言われてしまうんですよね。
連絡がなければ、
休日は、確保できますけど、
その後の平日以降が鬼対応となる
くらいならと考えると連絡欲しいけどなぁ。
でも確かに平日休みだってのに、
1日に58件ほど携帯に電話がきたときは、
全く休めなかったです。
新しい働き方って難しいですね。