酷い目に会いました。


先日、剥離洗浄を協力業者にお願いしました。


私は、先輩と立ち会いです。


剥離洗浄は、転倒や漏水などのリスク、仕上がりに妥協できないことなどから、非常に難易度の高い作業になります。


二班に分かれて、作業がスタートしました。


私は二班目の作業立ち会いです。


開始早々にあれ?あれ?あれ????

と続きます。


私がやってきた方法と、かなり違うからです。


ただ私が、現役だったのも、ちょっと前です。


新しい洗剤などの登場により、やり方が変わったのかな?と思うようにしました。


協力業者の皆さんも、清掃で飯を食っているのです。

なんだかんだ、大丈夫だろうと思っていました。


いくら発注側の立会者とはいえ、最初から作業の小さい所まで、ガミガミということは、憚られました。


なんとかなると期待していたのですが、

やはり、ダメでした。


2時間ぐらいしたところで、一区切りついたので、確認したのですが、酷い。


剥離し切れてない。

養生が甘いから、他のところを汚してる。


ちょっとビックリな仕上がり。


思わず聞いてしまいました。

「剥離は、したことある?」


自信満々の声で、

「はい、二回ほど手伝いでやったことあります!」


おぉい、二回?

しかも手伝い?


おぃ、マジか?


「ごめん、この仕上がりでは、OKを出せない。

もう一班に、やり方を、しっかり聞くなり、一緒にやった方がいいな?」


それを聞いた作業員たちは、

不満タラタラの顔です。



その顔をみて、本当に驚きました。


剥離を分かってたら、この仕上がりになった段階で、ヤバい、どうしよう?とテンパるのが普通です。


どうやら、ほぼ素人です。


お先が真っ暗になりました。


おい、このメンバーで今日の作業終わる?


普通なら、3時過ぎには終わるけど?


そこからは、協力会社の責任者と話し合い、

私と先輩も、ほぼ作業員として入りました。


それでも、最初の遅れを取り戻せず。


ってか、他を汚しやがったので、やる範囲が増えたのです。


はい、終わったのは、夜の8時を、まわってました。


もう、ヘトヘトのベトベトです。


協力会社の人曰く、人が足りず、よく確認せず派遣したとのこと。


本当に、酷い目にあいました。


本当に愚痴もでないくらい、疲れた一日でした。