私の担当現場では、積極的にこの「デイリー酸性トイレクリーナー」を入れるようにしています。
理由は2つ
①酸性
塩酸を使わない酸性洗剤で、
便器や排水管を痛めにくい。
(同じリンレイ製のデイリーが付かない
酸性トイレクリーナーは、塩酸を含み
ます。)
その上で酸性なので、尿石を溶かす
力💪があります。
②レモンの匂いが続く
掃除後も暫くレモンの匂いが残って
くれます。
清掃と設備の境目で、よく問題になるのがトイレの排水管のどこまでの責任を持つのかです。
私の今までの感覚ですと衛生陶器内は清掃。そこから横引きを含む排水管は設備という認識です。
そうなると困るのが、小便器が詰まった際に、衛生陶器の中で尿石などが詰まると、清掃側の不始末になってしまうということです。
当然、排水管にはブラシやスポンジは届きません。
かといって尿石除去剤のような強い薬品を使いたくありません。
そのため、多少の溶解力を持つ洗剤で、日々洗うことにしています。
まぁ、尿石詰まり自体がそこまで起きるものではないですが、
万が一起きた際に、一応対策はしていたのですという保険にも多少なるかなと思い使ってもらっています。
また匂いについては、単純にトイレの匂い対策もありますし、清掃入りましたよという、お客さんへのアピールにもなっています。
そして、そこまで高くもないというのも大きなメリットです。
最近は、トイレ洗剤も本当に沢山出てきてい把握しきれない状況ですね。
防汚コートや、撥水コート、研磨材を含むのや、抗菌コートなど現場やお客さんに合わせて提案していきたいなと思います。