先日、新卒採用コンサルを中心に
知名度の非常に高い企業の人事ソリューションサービスを展開している
SOOL社の深澤社長とお会いしてきました。
深澤社長は現在優秀なインターンを複数一緒に働いており、
現在当社には幹部となる中途社員の採用のオファーを頂いております。
一番初めとなる社員採用は非常に慎重になるものです。
私の場合は、実の兄と昔からの信頼のある部下を招聘出来たので、
その部分に関しては問題なく進めていく事が出来ました。
起業して直後の人材で必要とされるのは、
いかに優秀かという事よりも、いかに信用・信頼が出来るかという事の方が
遙かに重要な採用基準であると考えます。
深澤社長も同様の考え方であり、非常に苦労されているご様子でした。
能力の差は数割ですが、やる気の差は何百倍にもなるという著名な経営者の持論もある通り、
特に創業ベンチャーにおいては、やる気が重要です!
当社も人材紹介を行う際は、採用企業への入社意欲をどこまで高める事が出来るかが
問われていると思います。


