今週はお盆で東京はゆったりとした空気が流れていました。


(暑かったり豪雨はありましたが)


私も昨年他界した父のお墓参りに行ってきました。


父は50歳で起業して10年間創業社長をやってきました。


私は起業して来月でようやく3年が経ちます。


年数だけでは計れませんが10年の苦労は想像を超えるものだったに違いありません。


実際、仕事を優先させた為に定期的な健康診断を受けず、


大病を患ってしまったわけですから。


父が起業して苦しかった時、私はサラリーマン役員を意気揚々とやっており


父の悩みを聞くどころか、千葉の田舎で差別化もさほどない、


小さな会社を経営している父を尊敬するどころか、


見下している気持ちが正直どこかにありました。


今、思うと私自身がビジネスを全く理解せず、


調子に乗っていただけだったと反省するとともに恥ずかしい気持ちになります。


今は、当時の父を心から尊敬しています。


その気持ちを胸に、日々経営者として精進していくとともに、


これからもずっと、亡き父の墓前で手を合わせていきたいと思います。



先日、ある企業の決起集会に参加しました。



日本を変える社長たち(DEVER’S ROOM)


2年前から人事のお手伝いをさせて頂いており、


当時は20名程度の社員でした。


現在は50名を超える規模まで成長しており、


当社からも10名以上の人材を紹介する事が出来ています。


最高のチームを作りたいと当時から話しており、


その実現に一役買う事が出来ていると自負しています!


グループの目的はメンバー個々の業績水準を底上げすることであり、


その成果は個人の成果の総和にしかなりません。


一方でチームには、他人の意見に耳を傾け、建設的に反応し、


ときには他人の主張の疑わしき点も善意に解釈し、


彼らの関心ごとや成功を認めるといった価値観が集約されたチーム・ワークが存在し、


その成果は集合的作業成果による共同の貢献が含まれるので大きくなります!


当社サービスで今後一社でも多くの企業に「最高のチームをつくる」


お手伝いが出来れば、それが社会における当社の存在価値だと考えています。



2008年9月に私がゼロから設立した会社もようやく3年が経とうとしています。


設立当初は自宅のマンションに登記して、何も無い中からやってきました。


今もまだまだですが、銀座にオフィスを構えて10名を超える社員と


一つの目標に向かって日々戦う事が出来るようになる事ができました。


そしてこの度、ある事業会社から出資を受けて全面的な業務提携をすることとなりました。


昨日はその企業の決起集会があり、社員一同参加してきました。


総勢で80名近いメンバーが集う素晴らしい会でした!!


現在、徹底的にリブランディングを行っており、


その一環から社名も変更する事を決意しました。


新たなスタートを切るべく、今日も明日も自分の構想を形にする


貴重な時間を過ごしたいと思います。