こんばんは。川越のデータル総業の匿名(特命ではない)社員、Aです。
さて、今日は、キーワード「川越」を攻略すべく、川越のご近所さんの会社さんやらお店やさんやらを見つけてはホームページに勝手にリンクを貼らせていただこうと思ったわけです。
いくつか見て回ったのですが、どれも哀愁漂う雰囲気で、これが川越経済なのかなと不安を覚えたものです。
◆筆頭は、今は亡きクレイフィッシュさん、その後すったもんだの末、光通信さんが引き継ぎ今にいたるとされる、e-まちタウン。
今は、ディレクトリ登録料で稼いでいるのか、どの地域も閑散としているんですけど、川越版は、住協さんがスポンサーについたせいか比較的人通りがあってうれしかったです。
大切な人のために訪問演奏致します。なんて最近の書き込みには、perfume のノッチみたいな子が投稿されていて、僕みたいなオジサンは思わず家に呼びたくなったりもしました。

◆お次は、SBIライフリビングが運営する、
みんなでつくる地域・生活情報サイト【生活ガイド.com】~行政サービス比較検索&地域密着口コミサイト~川越では、2008年からおよそ5年間、クチコミが途絶えていました。。。
◆さらに、地元川越に本店を置く、インターネットサービス、コンピュータソフト開発企業である「ソニック株式会社」さんが運営する、
川越 うまい店、おすすめグッズ、観光情報「かわごえKOEDO Net」2009年頃までは、数十件、毎月更新されていた注目ショップ情報も、いまでは0件か、かろうじて1件。
ヘッダーのイラストとか味があって好きなんだけどな。たぶん、開設当初は、盛り上がったんだろうと思います。
◆官民による地域再生をうたう、大阪の株式会社サイネックスという会社が運営する
生活や旅行・出張に役立つ地域情報サイト『CityDO!』2000年、ブームにのって電話帳データベースをもとに地域サイトを作って、広告料収入を得ようとした大阪商人の夢の跡。
37,800円(税込)の広告料のせいか、お店の書き込みも数件程度。役立つ情報もないし。。。
◆チラシ印刷とホームページ制作の会社、
株式会社スペースコムが運営する、埼玉県鶴ヶ島市近郊の地域に特化した、情報サイト
びびっと【川越市、鶴ヶ島市、坂戸市、東松山市、比企郡、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町】地域情報サイト地元の中小企業が作ったにしては、作りこみがなされていて好印象なのですが、クチコミも年間数件程度、当初から閑散としていたようなので、人気が出なかったんでしょうか。
松田聖子の「ビビビッと来た」にかけたのが良くなかったのか・・・
狭い商圏に、広告掲載料収入と自社の営業ツールという印象を前に出し過ぎた感が敗因かも。
◆一方で、無料を全面に出したが所以に、哀愁を感じさせるのがこのサイト
埼玉県西部地区の地域情報基地、手軽に書き込める電子掲示板ジョイナスKG-VAN埼玉県坂戸市のITコンサルタント「そらプランズ」平 悟(ヒラ サトル)さんが、おそらく一人で作成したと思われるサイト。
ほぼすべてのCGIが壊れているのか、機能していませんでしたが、およそ10年ほど前、ここまで作りこんだ根気に感銘を覚えました。
地域活性化応援サイト とタイトルにありましたが、僕は、このサイト自体を応援したい気持ちです。
◆最後に紹介するのは、
埼玉県川越の観光・お出かけ・地域情報サイト カワゴエール運営は、
観光協会なのか、ちょっとわかりませんでしたが、
面白法人カヤックっぽい作りで気に入りました。
◆◆結論◆◆
あれこれ調べてみて、わかったことは川越のお店や会社でホームページがあるのは全体の1割に程度。10,000店舗中、1,000店舗といった感じ。そのうち8割は作成後、ほったらかし。
10数年前からそのまま残っているホームページもあって、逆にレトロな雰囲気がいい、とも思ってしまったのですが。
しばらくは、ちょこちょこリンクを貼りつつ、相互リンクお願いメールをする日々が続来そうです。返事来ない気もするけど。
ユーザー主導の地域限定・クチコミサイトは、食べログや30ミニッツはじめ、一時は儲かる気がするけど、みんな同じことを考えて、すぐに30サイト位おなじコンセプトのサイトがブラウザに並んじゃうから、ほとんどのユーザーは参加する気になれず、廃れていく感がある。
流行を先取りして、一足先に廃れてしまった感のある我が町川越の地域サイトではあるが、
寂れた感じはそれはそれで味がある。
と思いたい。
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