データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。 -10ページ目

データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。

排水管・貯水槽・共用床の清掃から、漏水調査や管内カメラ検査、給排水衛生設備工事、消防設備の点検工事、外壁洗浄から大規模修繕まで、小江戸川越で創業30年以上の実績を誇るデータル総業株式会社の日常をつづる非公式スタッフブログです。

みなさん、こんにちは。


データル社の匿名社員のAです。


首都圏は、この後、冷え込みが厳しくなり、初雪か?というニュースも流れておりますが、


データル社のホームページのアクセス数も、ひところの529PV から直近データの18PVにまで落ち込んでおり、非常にお寒いかぎりとなっております。


検索順位等は、特段変化はないので、みなさん、忙しくてインターネットを利用していないのでしょうということにして、納得しようとしていたりします。


インターネットの利用といえば、今日はこんなニュースが流れていました。


首都圏の中古マンション網羅、間取り・価格ひと目で
大和ハウスがデータベース構築


いまは、ちょうどメンテナンス中ということで、覗けませんでしたが、


生活ガイド.com より一歩踏み込んだ内容になるのかなと期待しています。


ただ、データの活用という点から仕方ないことなのですが、無料雑誌のSUUMOの特集記事とあまり変わらない情報がならぶのではないかなとも予想します。


保育園や病院の数、子どもの医療費助成、幼稚園補助金など地域の住みやすさを測る21項目の指標、病院数、保育所数、待機児童数、水道・下水道料金などの比較がされるようですが、あまり目新しさはないかなと。


どこの幼稚園が有名小学校に受かりやすいか?とか、小学校の学区による公立小学校の学力格差、授業や先生の質や、陰湿ないじめの有無といった、定量データではわからないクチコミ的な、そして決してオープンにできない情報が本当は欲しいところなのですけれど・・・。

こういう情報をネットで入手しようとすると、いまでは、mixiのコミュニティも機能していませんし、昔でいうところの学校裏サイト的なものの影をひそめ、2チャンネルくらいになるのでしょうか。あとは、ベネッセの女性専用サイトくらいでしょうか。


地盤の良し悪しや、地盤改良工事の良し悪しは、施工業者のネームバリューでは判断できないことは、先の震災の際の浦安市の事案で明らかになってしまったところもありますので、「データ」だけには頼れないといった感も広がったのではないでしょうか。


いずれにしても、住みやすさ比較サイトが複数乱立してくれると、利用者としては、住みやすさ比較サイトをさらに比較できて利便性は増すと思います。


排水管のイキイキ✔みたいな項目をつくっていただいて、データル社が事前に調査して中古マンションの排水管の耐用年数データを提供するみたいな試みがあったりすると、商売繁盛になるような気もするんですが・・・。


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みなさん、こんばんは。


データル社の匿名社員のAです。


数年前、2007年、2008年頃でしょうか。


盛んにクレジットカードの種類による格差社会の到来が喧伝された時期がありました。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

アメリカでは、クレジットヒストリーというものがあり、就職の時に重要な評価ツールになっていて、その内容で不適格とされる人も多いという。日本でも外資系企業ではIT関係の有名外資企業のようにヒストリーを要求するところが増えている。アメリカの意向によるものですが、いよいよ日本でも厳しい時代になったといえます。

日本社会でも「格差」が急速に広がっています。それを受けてビジネス、生活、教育、介護・福祉など様々な分野で「格差」の問題が議論され、テレビ、雑誌・新聞では毎日のようにこのテーマが取り上げられています。しかし、実は「格差」には知られざるもう一つの大事な側面があることをご存知でしょうか。それが個人の「信用」格差であり、この信用こそが、社会生活を営むうえで不可欠です。私生活はもちろん、ビジネスのうえでも欠かせない「信用」。しかし問題は、近年その信用を持つ人と持てない人の差が急速に広がり始めていること。そして、信用があれば、さまざまなチャンスに恵まれ、ますます有利な立場につくことができるのです。

―――――――――――――――――――――――(信用格差がもたらす社会の到来)より抜粋



という内容がおおよその趣旨です。

興味がある方は、岩田さんの著書などどうぞ。



当時、僕はこの考え方になるほどと大いに共感したこともあって、信用力を増やすべく努力した結果、ブラックカードはさすがに無理でしたが、限度額なしのプラチナカードまでは手に入れることが出来ました。


カードが届いたときには、勝ち組入りの証明書が届いたかのごとく、ひとり祝杯をあげたことを覚えています。


しかし、現在、僕は一枚残らず、クレジットカードを処分して手元に残っているのは、3枚のデビットカードのみです。


結局のところ、クレジットカードがもたらす「信用」とはお金をいくらまで貸付できるかという金貸しサイドの信用の物差しであって、個人のバランスシート上、負債の部に関する信用力であるに過ぎない。


そもそもお財布に現金があれば、そもそもクレジットカードはいらないし、現金のほうが総合的にみてクレジットカードよりも安く品物が購入できる。

クレジットカード各社が盛んにお得というポイント制度も、結局のところは、先の楽天ポイントと同様使いにくくて、使う際には何らかの損をしてしまう仕組みになっている。


金融業的な信用力の格差が、社会的な信用力の格差に拡大していくという、岩田さんのロジックは、当時は非常にインパクトがありましたが、


頻発するクレカの個人情報流出事故、どう自衛?~デビット、カードレス、プリペイド…


などの記事に代表される、クレジットカードからの個人情報の流出事件や、警視庁から頻繁に届く「オレオレ詐欺入電中」の警告メールの多さから判断すると、


クレジットカードを保有していること自体が、社会的な信用力の低下につながっていくのではないかという気さえしてきます。


長引く不況の影響からでしょうか、それともポイント目当てなのでしょうか、ポイント目当てとおもわせて体面は保ちつつ、やはり家計が苦しいということなのでしょうか、


日用品や食料品を主に扱うスーパーのレジで、支払いをクレジットカードで行っている主婦がこの数年で激増したように感じられます。


レジで僕の前に並ぶ、幼い子供を連れた主婦が精算の際、

「お支払いは?」と店員に聞かれ


「ボーナス一括払いで。」と答えたりする風景にもすっかり慣れてしまいました。




最初は、食料品なのに、ボーナス払いなのかよ・・・・


と後ろで並ぶ僕は心の中でつぶやいたりしていたものですが。



日用品や食料品をカードつまりは前借して、もっといえば借金をして買い物をしているということは、いずれはその家計は破たんするという兆しだと思います(僕が個人的に思っているだけで統計的な裏付けはありませんよ、少なくとも僕の手元には)。



クレジットカードの信用力やポイントやマイルに一喜一憂するよりも、貯金箱にポケットの中の小銭をきちんと貯めていくことのほうが、長期的にみれば、お金持ちへの近道だと思う今日この頃というお話でした。



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みなさん、こんばんは。

データル社の匿名社員のAです。


12月第2月曜日は、サイバーマンデーというクリスマス商戦といいますか、お買物特売デーだったんですね。

終わってしまってから知りました。

なかなか、こういう情報に疎くてついつい損をしているのではないかと思う今日この頃です。



さて、クリスマスといえば、サンタさんからのプレゼントという行事が子供を持つ親にはございまして、なかなか懐に痛いイベントですよね。


先日、リビングに妻がかけておいた、サンタさんへのプレゼント希望のお手紙を入れておく靴下の中を覗いてみると、案の定、すでに手紙が入っていました。


さてさて、なんであろうかとこっそり開いてみると


◆上の子供・・・スピノダイオーセットが欲しいです。

◆下の子供・・・むらさきのばら



むっ、むらさきのバラって、お前は、速水真澄か!!


と突っ込みをいれてしまいましたが、妻に聞くと、どうやら「ガラスの仮面」を読みふけっていたそうです。おそるべし、幼稚園児。


むらさきのバラは、昔は存在しなかったらしいのですが、最近の品種改良でできたニュースは知っていたので、買うかは買わないかは別として、5000円くらいで花束は手に入れらるみたいでした(たぶん買わないで済ます。たまたま玄関に飾ってあったブリザードフラワーのうちの1本が紫色のバラだったので、現在、下の子供と協議中です)。


さて、上の子供の「スピノダイオー」なるもの、そして不穏な「セット」という言葉、さっそくインターネットで検索をかけてみると、


いまテレビでやっている戦隊シリーズ、キョウリュウジャーのおもちゃらしい。


「セット」というだけあって、さすがバンダイ、商売上手。



トバスピノというスピノザウルスを模したおもちゃ(定価7140円)1体に、別売りのおもちゃ(定価2625円)を2体購入しないと、スピノダイオーなるものに変身ができない設定らしい。


3体の合計金額12,390円也。


痛いが、誕生日プレゼントも上げていないので、まあ許そう。


そう思いながら、ネットで検索してみる(当然、この金額より低いことを期待していたわけだが)。



ところが・・・

セブンネット


売り切れ。


別売りのおもちゃのほうは、近所のスーパーみたいなデパートで各2300円位で売っていたので、そこで買えばいいとして、やはりそこでも、トバスピノは売り切れ。バンダイも売り切れ。

あらゆるネットモールを見てみるが、すべて売り切れ。


現在の入手経路は、Amazon、ヤフオク、楽天市場の3つのみということが判明。


ヤフオクは、10000円前後で落札されている模様。プラス送料が1000円弱必要。

クリスマスプレゼントにヤフオクか~というなんとなく不安もあり、当初はパスする。


Amazonは、Amazon本体は品切れ、これ幸いとプレミア価格をつけて、Amazonに出品している人が11,000円~で販売していた。こちらも、送料は別途1000円弱必要。



そして、楽天市場。店舗として出店しているのだからAmazonのセドラーたちと違って、高くても定価販売(送料込み)だろうと信頼していたのだが、

楽天市場


あっさり裏切られた。

最安値 13,980円(送料別)

3つの入手経路の中で最も高い!しかも送料別。以前は 4,850円で売っていたくせに。


画像は取れなかったけれど、当初見た時には、19800円で売っている店舗もあったような。


(夏には、多くの店で4000円台で販売していたのに・・・。プレゼントを発表するのが遅いぜ、息子よ。)


お店なのに、定価の2倍や3倍の価格をつけて、消費者の足元をみて商売している楽天市場ってどうなんでしょう?商売人の品性を疑ってしまいます。

(「※こちらの商品は希少な為、仕入れ価格が高騰」って、明らかな嘘?を平気で書いちゃうあたり信用ならん。ホントにそうなら、商売下手ってことか。)


プレミア価格も定価の3割増くらいまでなら、僕も許容しますけど、定価の2倍とか3倍で売っちゃマズいでしょう。


こういうことが許される体質だから、先般の優勝セールの時みたいな問題が起こるんでしょうね。



二度と楽天市場なんかつかうものか!


と決意を新たにしたわけでした。


というか、楽天銀行と楽天証券は使っているけれど、楽天市場は一度も使ったことがないんですよね。


今回できれば、使い道のない貯まっていくばかりの楽天ポイントを使おうと思っていたのですが、残念でした。



結局、今回は、やむなくヤフオクで9000円ほどで落札(送料580円)して、ことなきを得たわけでした。

プレミア価格として2000円余分に支払うことになってしまったので、ついでに、もう2体のおもちゃもヤフオクで入手し、トータルの金額が定価に収まるようにまとめてしまいました。



先週末には高騰の気配をみせていたヤフオク相場ですが、こんなおもちゃは、クリスマスを過ぎてしまえばゴミみたいなものですから、今日あたりから在庫処分がはじまって値崩れが始まっていました。

入金手続きに2営業日、発送に3日として、24日までに確実に届けられるかという点から考えると

15日(日)の夜10時前後に終了する分が最終便って感じですよね。


それ以降は、ヤフオクの落札価格は、7,000円前後に下がるのではと思っています。



13,980円、14,800円(送料別)で売っている楽天のショップさん達はどうするんでしょうか。




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みなさん、こんばんは。

データル社の匿名社員のAです。


師走は忙しいので、こんな時間にブログを書いています。



今日のテーマは、Googleで1位表示されたときの効果についてです。

とはいっても、クリック率がどうだとか成約率がどうだとかいう小難しい話ではなく、

シンプルでわかりやすい、見た目の話です。


では、どうぞ。

Google1位表示の図


たまたまライバルがすくなかったとか、広告出稿が少なかったとか、都心に比べて田舎であるとか、

さまざまな要因もあるのですけれど、



広告費を一切かけずに、画面の4分の1を使って会社情報(会社名・サービス内容・電話番号・所在地・写真・地図など)を掲載してくるというのは、


中小企業にとっては非常にうれしいことだと言えます。


1クリック数十円~100円で毎月数万から十数万円かけて広告を掲載して仕事を受注しようとしているライバル企業に比べ、半永久的に0円で同等程度の露出を確保できているわけですから。


当然、広告費を負担しなくてよい分、直接お客様に対して、質の高いサービスを低コストで行うこともできるようになります。



一方、毎月数万円から十数万円の広告費を負担しなければならないライバル企業は、仮に月に10件の現場があるとした場合、1現場あたり数千円から数万円のコストを転嫁しないと経営を継続できない状態になります。



当然、直接のお客様に対して、質の低いサービスを高コストで行わないといけなくなります。




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みなさん、こんばんは。

データル社の匿名社員のAです。

日経新聞の電子版の記事

10年後に笑うマンション購入 高く売る視点で選ぶ

が人気の記事ランキングの上位に入ってました。


10年経ったら売却するという出口ありきでマンションを購入するというスタンスの記事でした。


23区内なら10年経っても1割減で売却可能というデータと、一部地域なら101%以上で売却も可能というデータが提示されていました。


マンション購入に際しては、管理や修繕、積立金不足といった諸問題が顕在化する10年経過する前に売却すべしというのは、僕の持論ですので、まあ、おおむね賛同できる記事ではありました。


付け加えるとするならば、売却前提や賃貸前提なら、マンションの間取りやデザインについては、オーソドックスな羊羹型がオススメになります。

奇抜なデザインやデザイナーズ系マンションは、現時点で斬新で人気があるのであって、10年後には確実に古臭い印象をぬぐえません。


たとえるならば、女性の眉毛みたいなものです。


もうひとつの懸念材料としては、10年経過時点において、新たに新規でローンを組めるほど、ご自身の給与収入があるかという点です。


団塊の世代が歩んできたような年功序列の給与体系が続いているような化石みたいな会社は別格として、一般的には、日本経済の減速に伴って給与水準も減少していく可能性があります。


現在、マンションを購入するだけの経済状態の家庭であれば、10年後も同等以上の経済状態を維持できる可能性も高いとも言えますが、どちらも可能性のお話になります。


ご自身の人生観や仕事上の資質、介護や子育てといった周囲のリスク要因をきちんと分析した上で、決断されたほうがよいでしょう。


ちなみに、人気1位の記事は

マクドナルドの売上の落ち込みが加速


4位の記事は

「安堂ロイド」不振で、SMAP内バランス崩壊の危機?


でした。

10年前に予測できて、かつ対策を打てた人がどれくらいいたのか・・・ということと、マンションの出口戦略は同じですよね。




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