レンズ比較 | Fairy tale

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先日購入したデジイチ、毎日ちょこちょこと触っていますが「写真konatuが趣味」と胸をはって言える日は遠そう~ひよざえもん がーん


ただ無駄使いしてしまったーーーーーと半日騒いでいたレンズキットで購入した標準レンズ(18-55mm f/3.5-5.6G VR)ですが、私は根本から間違っていたと痛感しております。


そもそも一眼レフカメラの楽しみはシーンに合わせレンズを付け替えて撮影ができること。もちろん撮影していく中で1本で広範囲をカバーできるレンズが欲しくなっていくのは間違いないので、TAMRONの18-270mmレンズの購入自体は正解ナイス


だ・け・ど!!望遠を使いこなすにはやはりそれなりに知識や腕が必要になってきそうです、いくらオートフォーカスが優秀とはいえ・・・・。だって私はカメラのカの字も知らない超・ド素人・スーパー初心者初心者マーク

標準レンズで撮ってみて実感したのですが、やはりしばらくはコイツとじっくり付き合う必要がありそうです。


Nikon D3100ボディの良い点は何といっても軽くてコンパクト、特に私の手は小さいのでホールド感がいいです。(逆に言えば手の大きな方にはホールド感という同じ観点から不評です。)このボディに標準レンズをつけてもやはり軽い!一眼持ってよっこらしょ出かけるか・・・・・というよりもう少し気軽に持ち歩けそうです。


また、このD3100の一番の弱点は液晶の画素数が劣っていることなんですが、自分の使い方を考えるとこれも全く問題ないようです。液晶を使ってのライブビューは必要ありませんし、液晶確認でピントが甘いかどうか分かりにくいような印象は私にはありませんでした。


もちろん値段が違うのには理由がありますから、上位機種や他メーカーのカメラに比べて劣っている点は多々あると思います。ただド素人の私が趣味で遊ぶには今のところ十分すぎるカメラのようです。


話はレンズに戻りますが、先日「レイとラムののほほん日和 」のなおこんさん(とても美しい写真を撮る方です)から、例えば料理の接写などは標準レンズのほうが向いているとコメントをいただきました。

なるほど同じ距離をカバーしているからといって、それでいいってもんじゃないんですね。


早速撮影してみました。(・・・・って一眼撮影の初披露写真が犬じゃないってどうなのよ・・・・)


Fairy tale-tamron

左が18-270mm、右が18-55mm撮影です。


構図がおかしいとかいうのはとりあえず今後の課題として、寄りでこれくらい撮れれば料理撮影もOKですね。ちなみにメニューはチキンライスと豚肉の赤ワイン煮です。凸凹cafeのメニューなので近所のお友達は食べに来てくださいねsei


おまけ画像、これが一番最初にシャッターを切った記念すべき一枚です。


Fairy tale-deco