銀座・新橋で占い鑑定をしている宿命鑑定家のあきのさくらです。
男女差別ではないのですが・・・
仕事においてはやはり男性の方がやや「濃い」相談になる確率は高いようです。
先日お越しのお客様のご相談は・・・
『出向先にこのまま残っていて良いのか、親会社に戻りやれることをやるのが良いのか』
どうやら出向先はある意味「居心地が良い」ということで環境には問題はない・・・
親会社は仕事の量などを考えれば・・・
ご相談者は50代前半、定年まではまだ10年もある方。
状況としては確かに迷いますよね。
とはいえここは「宿命鑑定」ということで・・・
この方は「小さな環境では収まらない方(生き方)」でした。
出向先に2年いて息苦しくなったのも当たり前でしょう。
例えて言うなら「クジラが池で泳ぐようなもの」なのですから。
大海の出て勝負をかけても良い人生だったかもしれないのです。
勿論、大海は「荒れる」し冒険です。
何がおこるかわからない。
「池」は穏やかで敵だってそんなにいないだろうし・・・
それでも宿命に合っていなければ「息苦しく」なるもです。
勿論相性の合わない人間関係も問題になるでしょう。
彼には定年までの10年「大海原」で頑張って欲しいとお伝えしました。
GWも明けます。
新入社員もそろそろ「五月病」なる得体のしれないものが忍び込んでくるかもしれません。
そんな事がある人は自分が「池」に適しているのか「大海原」しかいきれないのか・・・
早い段階で知っておくことは重要なことなのです。
自分の「宿命」知っていますか?

