銀座・新橋で占い鑑定をしている宿命鑑定家のあきのさくらです。
ワイドショーはこの話題で持ち切りの感じ。
占い師としてはできるだけ客観的に「今後(将来)」を鑑定したいと
またまた勝手に鑑定しちゃいました。
【宿命学的相性のTOKIOを占う】
この5人の相性をみると・・・
なんとも言えない「絡み合った」相性にびっくり!
5人いれば相性の濃い人、そうでもない人とバラつきがあるようなものですが
この5人の絡み具合は「恋人以上」のもので・・・
しかも今回は「山口達也氏」を中心にした相関図でみるとさらに・・・
山口達也氏と他のメンバー各々でみてもつながりが深くとても興味深いものがあります。
この5人が一人でも欠けてしまって・・・大丈夫なのだろうか・・・と。
【宿命学的な5人の力関係】
今回の事件のことはこの占い的な「深い絆」が逆に「許しがたい」ものにしてしまったのかとも思うのです。
実は、5人のなかで(占い的に)パワーが一番あったのが山口達也氏
他のメンバーは彼ほどのパワーはなく山口達也氏からみれば、少し距離を感じていたかもしれません。
その中でも「松岡昌宏氏」はまだ「話が理解」できる相手だったかと思うのですが・・・
残念ながらお互いに「個」を重視するタイプで「つるむ」関係にはならず
悩みを打ち明けるまでいかなかったのではないでしょうか。
そういう意味では5人が「話し合い」をしていて山口達也氏の話を理解できる人はいなかったのでは。
そのため、相性に「深い絡み」があっても一種の疎外感を山口達也氏は感じていたのではないでしょうか。
その反面松岡氏以外のメンバーもまた山口達也氏の語ることに理解できない側面もあったことでしょう。
この事件以外のことでも!
【これからの宿命学でみる運命】
「TOKIO」がデビューして24年
宿命学的に鑑定していくと、このグループのターニングポイントは「デビュー26年目」に。
この事件がなければデビュー25年目に大きな節目があり26年目にステップアップした「TOKIO」があったでしょう。
でも・・・
この一件が起こってしまい、別のストーリー(運命)になってしまったようです。
2018年、2019年この2年はこのグループにとっては目まぐるしく変化して彷徨う時期となるでしょう。
特にリーダー上島氏の運気が47歳から下降していくので彼がグループを率いていくことに限界がくるかも。
上島氏と意見が合わないメンバーも浮上してくる可能性もあります。
上島氏と国分氏は相性が良いのでお互い「共に」と思うものの・・・
長瀬氏などは彼の感性も今年後半よりさらに強く生まれてくるのでそれを生かすことを希望するかもしれません。
松岡氏は「個」を重視する傾向もあるので個人の活動に障害がなければ「別にこのままでも」と思うかもしれません。
ただ、松岡氏と長瀬氏は「天中殺」でのデビューなので「仕切り直し」を希望可能性もあるでしょう。
いずれにしてもTOKIOの『26年目』(2020年)という年には何か起こった年であることは考えられたことです。
2020年のオリンピックまでは責任をもって何かしらの『TOKIO』として活動はあっても
その後「個々の活動」もありえるのかしら・・・
なんて宿命学的にみたことです。
近々、会見があるようですね。
またその会見によってはこの「流れる先」が明確になるかもしれません。

