お久しぶりのブログです。
半年以上経ちます。
先日お目にかかった方から「最近、更新ないですね・・・」と、
言われて、恐縮してます。ごめんなさい・・・。
「修行」(?)もひと段落し、PCに向う気持ちにもなりまして。
このあたりで、再開(再会)もいいかなと・・・。
しかしながら、最近のニュースを見るたび、心が痛み、
何故人の「命」を簡単に奪うのか・・・と。
加害者の「鑑定」をしてみると、その「ヒント」が見えてくるのですが、
それはあくまで「占い」の領域なので、世間的には評価されにくい「領域」なのですが、今後の再発防止になるように感じるのです・・・。
「占い」の概念の基盤(根底)の一つに、
玄関の外は「法の世界」
玄関の内は「道徳の世界」
という世界観(常識)があります。
その「概念」が育つ時期と環境がとても大切なことなのです。
当然、その「環境」の中に「人」もいるわけで・・・。
人が「いつ、どんな環境で、どんな人とどのような関わり方をしたか」で、
人は育つものなので・・・。
吉田松陰の言葉にも
「人は男女関係無く10歳までは母親が責任をもって育てる」と、
いうようなことが残されているようです。
占い的に10歳というのは個人差がありますが、概ねそのような年頃は
一番重要と感じます。
この半年、様々な「世界」を見てきました。(聞いたり読んだり感じたり)
その報告も兼ね、これからまた少しづつ「占い的生活のすすめ」を
お話ししていければと、思っています。
ついでながら、私が見てきた「世界」はなんとも摩訶不思議な「世界」でも
あり、また「新発見!的世界」でもあり・・・。
また楽しみながら自分のペースで「日記」を書きとめていきますね。
今後もまた、宜しくお願いいたしますね。
余談ですが・・・「最近の若者は!」と思える人より
「最近の老人は!」と、呆れる「暴走老人」が増加していることに、ちょっと不快に感じる今日この頃です・・・。(私だけかな?)