僕の小学校のときの修学旅行の行先は、日光。日光東照宮や華厳の滝、戦場ヶ原などを巡る1泊2日での行程でした。学校から日光までは全行程基本バス移動でした。ここではバスの座席についての話をしていこうと思います。当たり前ですが、バスを使うとなると座席決めというものがあり、席替えのように盛りあがります。ここではバス移動が基本となり高速を使い片道2時間半と長い時間狭いシートのなかで過ごさなければなりません。まぁそれはどうとてなるべく良い席を確保したいという思いは湧いてきます。座席は2プラス2の4列座席で男女に別れて座ります。男子の参加人数は奇数人なので1人だけ実質2席を独占することが可能です。そうとなれば、そこを狙う以外の選択肢はありません。仲良い人が隣になるようになどといった考えは生まれなかったのです。なぜなら横に人が来るから。仲良い人でも結局は横に人が居るのだから窮屈なのは変わりはないからです。このときの僕はどれだけ優雅に行けるかを考えていたのです。いざ、決めていくとなるとまず最初にネーム札を自分の座りたい座席に置いていきます。ここで難関にぶち当たります。僕と同じような考えのか知りませんが同じとこに札を置いた人がもう1人いたのです。おいおいまじかよと思いました。こうなったら、話し合いかジャンケンで決めるしかないのですが、話し合いにすると僕も相手もそこが良いのは確実なのでお互い1点張りです。そうなると決まりません。ですからジャンケンしか方法はありません。ここで負ければ希望はありません。『 運 』です。結果は何とか勝つことができました。やったーと思いました。

そして、修学旅行。バス座席を1り悠々と2座席使い快適な旅行ができました本当に良かったです。


中学生になりバス座席決めは何回か行いました。が、人数が偶数人だったりその座席に当たらなかったりしてました。しかし、3年の修学旅行の京都のバス座席決めのときにまた勝ち取ることができ良かったです。修学旅行はこれからなので楽しみたいと思います(笑)


小学校の修学旅行

 

 

 

 

 

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