知ると怖くない。
ども。ダイスケです。
昨日のヒロさんの記事は読んでいただけました?
あの人ね、センスもさることながら知識がものすごいんですよ。
どうすればスマートかをよく知ってる。
服を知ってるという感じです。
話してると、俺もいつも
「へぇ~」を
連発。
小物類も、その合わせ方もセンス抜群なんで
彼の見解はかなり参考になります。
服を作り続けてきた男ってのは違いますねぇ。
ああいう記事はまた書いてもらうんで
今後もお楽しみに。
今日釘刺しときましたから(笑)
あれいい!みたいな。
男子諸君だけでなく
レディの皆様にもめっちゃ参考になると思います。
実際お店とかでちょっと背伸びしたおしゃれ小物に手が伸びても
「いや、俺(あたし)には似合わないわぁ」
って思って試着すら避けちゃうことありませんか?
あれってね、思ってるのは意外と自分だけだったりするんですよ。
多少の開き直りがあれば
あとは気持ち良いもんです。
ヒロさんのように、簡単でもいいから
身につけるものを知ることで
照れが自信に変わります。
これはホント。
ぜひお試しあれ♪
頭に蓋をする
毎度です。HIROです。
昨日に引き続き今日も、帽子をちょっといじりました。
「頭に蓋をする」 って、帽子を被るってことみたいな................
「なんだか、頭が蒸れる」「かゆい」=「ハゲる」
これからの季節は、そんなネガティブな想像をふくらませるのでは?
しかし、一日の頭皮にたまった汗などの汚れをすっきり落とし翌朝までに
汚れを持ち越さないのが、快適な帽子ライフをおくるポイントなんです。
清潔な、髪で被ると帽子を長持ちさせるということにもつながります。
「でも、そんなに努力してまでも、帽子のおしゃれを楽しむまでも.................................。」
なんて、思わないでください。
帽子を被ること自体が、夏の強い紫外線による頭皮、髪へのダメージを守るという
効用があるんですから。
帽子を被っていたら、ハゲるなんて思わないでくださいね。
そういえば、真夏の為にメッシュキャップを企画してたんですが、あらから進んでないな![]()
イカン!イカン!
ファンの皆様にもっと、楽しんでいただけるブランドに成長していかなくてはなりませんからね。
それと、今日、オニオン染めのパンツも少しいじってました。
ぼちぼち撮影していきますんでお待ちくださいませ。
うちの一押しのシルエットに仕上がってきてます。
傾きひとつで変わる
毎度です。HIROです。
今日は、Def.のハットを作ってました。
よくお客の方々に「ハットは自分は、ちょっと..........................」
なんて、意見もチラホラあるんですが。
ちょっと作り手の私から被り方のお話を今日は。
ハットのデザインっていうのは、そう変化はあまりなく、ハットリボンやクラウンやブリムの形の
変更などは、ある程度決まっています。
そこで、いい被り方っていうのが決め手になるのですよ。
「アングル」=角度という意味もあれば、コツという意味もあるのですが、ここが肝なんです。
角度というだけに、傾け方で、同じハットでも平凡にもなり、粋にもなるのですよ。
率直にいいますと、ハットは絶対にまっすぐに被らないほうがいいんです。
たいていは、左右に傾けるのですが、時には前後というのもあるんです。
たいていのハットには、スエットバンド(汗取り)が、内側につきます。
直立した頭にたいして、このバンドがどのようなアングルで密着するか。
頭とスウェットバンドが描く線を、仮に「ハットライン」となづけますと、
これが、水平であってはならないんです。
Def.のモデルの彼なんですが、実は、左斜めに傾けた感じに被ってるんですよ。
意外と、これまでにハットは、ちょっと難しいかなって考えてた方がいたら、一度傾けて被ってみては?
意外と、新しい自分のスタイル見つけれるかもしれませんよ。
また、Def.の提案するアイテムで、紹介していきますよ。
ちょっと粋な被り方なんかを。
