傾きひとつで変わる | Def.ブログ

傾きひとつで変わる

毎度です。HIROです。


今日は、Def.のハットを作ってました。


よくお客の方々に「ハットは自分は、ちょっと..........................」


なんて、意見もチラホラあるんですが。


ちょっと作り手の私から被り方のお話を今日は。


ハットのデザインっていうのは、そう変化はあまりなく、ハットリボンやクラウンやブリムの形の


変更などは、ある程度決まっています。


そこで、いい被り方っていうのが決め手になるのですよ。



「アングル」=角度という意味もあれば、コツという意味もあるのですが、ここが肝なんです。


角度というだけに、傾け方で、同じハットでも平凡にもなり、粋にもなるのですよ。


率直にいいますと、ハットは絶対にまっすぐに被らないほうがいいんです。



たいていは、左右に傾けるのですが、時には前後というのもあるんです。


たいていのハットには、スエットバンド(汗取り)が、内側につきます。


直立した頭にたいして、このバンドがどのようなアングルで密着するか。


頭とスウェットバンドが描く線を、仮に「ハットライン」となづけますと、


これが、水平であってはならないんです。




Def.のモデルの彼なんですが、実は、左斜めに傾けた感じに被ってるんですよ。


意外と、これまでにハットは、ちょっと難しいかなって考えてた方がいたら、一度傾けて被ってみては?


意外と、新しい自分のスタイル見つけれるかもしれませんよ。



また、Def.の提案するアイテムで、紹介していきますよ。


ちょっと粋な被り方なんかを。



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