今日はただの居酒屋日記。
だいすけです。
さきほど帰ってきました。
最近では珍しく、仕事帰りに一杯ひっかけてきました。
居酒屋だったのですが
OLさんたちの愚痴大会が繰り広げられていました。
陰口もね。
聞いていて気持ちのいいものではないですね。
愚痴を言いたい気持ちもわかります。
言ったって良いと思う。
ただ
それで朝まで―――
てのは、ちょっともったいないような気が。
どうせ話すなら
んじゃぁこうしてみようとか
こうだったら良くなるんじゃないかとか
建設的な話があってもいいと思うのですがね(^^;)ヾ
まぁ人それぞれってことで。
なんかもったいないなぁって思ったので書いちゃいました。
さて
明日は(もう今日か)引っ越してはじめての土曜日。
たっぷり寝て体力回復しようと思います。
実は体力ぎりぎりでしたから。この1週間。
よく頑張った。
おやすみなさい。
快適
どうも。
「ブログ読んでるよ」とオカンから電話がくる大介です。
最近インターネットってものを覚えたそうで。
こないだ念のため実家のノートにもウイルスソフト入れておきました。
さて。
今日はNEWパソコン君がうちに来てから、初めてブログ書いてます。
そう、この子から。
レギュラー交代です。
こないだまで頑張ってくれていた子は、嫁のマシンになります。
週末は引き継ぎ作業ですな。
まだメールもスッカラカン。
ブックマークもまだ。
その他アプリもほとんど入ってません。
なので立ち上がりが速い速い。
メモリも4GB積んじゃいましたので
アプリもサックサク。
いやーいいですわ。新しいマシンてのは。
これからもろもろのセッティングがめんどくさいんですけどね。
これも週末かな。
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Def.のほうですが、実は北海道の草木染め(タマネギ染め)と並ぶ
コアプロダクトを製作することになりました。
「特徴ある柄」っていうとイメージされやすいでしょうか。
バーバリーチェックしかり
ルイ・ヴィトンのモノグラムしかり
柳宗理のストライプしかり。
Def.のブランドのアイデンティティとしてふさわしい柄を創ります。
「あぁあの柄のブランドね!!」って言われるような。
北海道の伝統的な柄や意味合いを込め
この地のプライドと俺らの信念を具現化する。
大きな話、北海道の文化を引っ張って走れるような
そんな存在になりたいんです。
渋いもの創りますよ。
がっちりと、バキッとキマるものを。
ブランドを大木と見立てるなら
その柄は大地に咲く葉や花というよりは
根になる部分、かな。
伝統を過度に意識せず、でも大切にしたものを創りたい。
それにあたり勉強も必要になるでしょうね。
ただ、全ての「過去」を「歴史」として美化もしたくない。
俺たち見てきたわけじゃないし。
簡単に言っているように聞こえるかもしれませんが
空気感を服に込めるってそんな簡単なことじゃありませんからねぇ。
小手先でできるもんじゃない。
だからこそ小さなことを積み重ねて、発信し続けなければならないんです。
手間がどーのじゃなくて
今すぐ結果がどーのじゃなくて
やり続けないと意味がないんです。
今できることを常に全力で最大限に積み重ねないと。
俺の好きな言葉
「気づいたら努力してた。」
なぜ好きかって
周りからは頑張ってるように見えるけど
努力しようとしてやってるわけじゃない。
本人は好きだから苦を感じず没頭する。
それって好きなことやってるから。
「好きこそものの上手なれ」に近いのかもしれないですね。
うん。
せっかくこの土地で始められたんだから
もっともっとでかくなりたいな。
北海道に感謝をしつつ。
縫製業
毎度です。HIROです。
ちょっと、愚痴っぽい文章になっちゃうかもしれませんが。
最近の日本の縫製業ときたら、衰退の一途をたどっているとよく耳にします。
昨夜、インターネットの縫製業界の方達の書き込みがある掲示板などを少々、ながめておりました。
実際自分も、現在は、日中は縫製工場に勤務しておりますので他所の状況を知るにも見ておく必要がありますのでね。
まぁ、いろいろとあるわ!あるわ!
とっても、今回のブログには書き込めないほどの厳しい経営状況が。
まずは、外国での生産が多くなってる最近です。
工賃下げのすごいといったら、びっくりです。
ある程度、ここまでっていう業界の基準ってのがあるじゃないですか?
ここ10年たらずで、非常識も常識になっているようで。
しかし、工場を維持するためにその工賃でやらねばならない現実などなど。
結論からいいますと、日本の縫製業は10年先、20年先はなくなると心配する人達が沢山いるようです。
確かに、安い給料で働こうと思う若者もいませんので、技術の継承も難しくなってくるでしょう。
少し、時間がかかると思いますが、この問題、Def.でも何か取り組みができたらと
考えなくてはいけませんね。
私、これでもうちの商品は、パターン、縫製と自らでやってきてますのでね。