食うためには
どぅーも。だいすけです。
食うためには稼がなきゃならん。
突然すみません。 (-"-;A
こんな当たり前のことを考えながら一人で一杯やっているところです。
ちょっと前の記事で
自分のデザインを主張し、自分のために仕事をする期間は卒業です。
と申しました。
はい。そのとおりです。
第二章は「目的に生きる」ための準備運動と称し
まさにこれから。
実際俺が今直面しているのは
「何やりたいんだろ…」
ってこと。
今、時間がある中で、人に会い、本を読み(俺にとっては人に会っているのと同じ価値)、ネットで調べ
今後を模索しています。
野暮ったく言うと、あさってるって感じ。
黙っていたら分からなくなる。
けどいろんなこと、いろんな職業を知れば知るほどまた分からなくなる。
でも結局のところ、これだから人生面白いわけですよ。
3ヵ月後、失業保険を受給できるので
今から数えると約半年の期間、じっくり考えることができます。
働かないと鈍るとかなまるとか言われるし
焦りもあるのだけれど
実際この期間が大事なんじゃない?って人生の先輩に言われ
妻にも言われ
早急に仕事探そうとしてるのも、何か違うのかなぁって思ったりして。
でも
食うためには稼がなきゃならん。
ヽ(;´ω`)ノ
こーなったら独立も視野に… かなぁ。
このご時世、中途半端なことは言ってられませんなぁ。
変
毎度です。
HIROです。
先日発表された今年の世相漢字
「変」
change
今年は、このブランドに変換した年でもあったんで
自分的にもしっくりくる感じです。
とくに、下半期からは仕事の環境、交友関係
相方の退職なんかもありで
いろんな変化があった年でもあったんだと
ふと、今夜はひとり一杯やりながら考えてました。
変化に恐れて、何もしないでただただ良い風が吹かないかと待っていても
何も、自分の目標には近づけないということ、
ちょっと考え方を変えて、
一歩踏み込んでみることでこんなにも変化を
楽しめるのではと、最近の多忙な日々を送ってみています。
正直、楽したいだとか、ゆっくりしたいだとか弱音を吐くこともあるんだけど、
「忙しい」「こんなに仕事を抱えてしまってる」
これってとっても幸せなんだと思います。
僕に、仕事を与えてくれるみなさんに、ホント感謝です![]()
往年の「STICKEY FINGER」ファンの方々にも感謝です。
ご依頼の仕事は、年内に必ず納品致します!!
さて、自分は働くことに生きがいを感じて、
明日からも精進するのみです。
大安売りもいいんだけど
ども。だいすけです。
みなさん最近テレビ見てます?
多くのニュースで連日報道されていますが、不景気の波はだいぶ続きそうですね。
アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界大恐慌ですが(もうそう呼んでもいいはず)、実際こんなに日本にも影響するものかと思って驚いています。
あんまり実感はありませんでしたからねぇ。
為替のレートを見ていて
「うわっ。すげーことになってきたなぁ」
なんてつぶやいていましたが、ここまで風当たりが強いとは。
しかも時差があるというか、本当に地震の後の津波のように。
各企業、社会的に立場が保障されにくい派遣社員、期間労働者はバッタバッタと切られ、開いた口がふさがらないほどの人員削減計画が進んでいますね。
中小企業もかなり影響をうけているようですが、ふと思うのは海外とつながっている(主に輸出する側の)企業が、やはり大打撃を被っているなと。
ソニー然り、トヨタをはじめとする自動車メーカー然り。
さらには海外に工業部品を輸出する中小企業まで…
当然サラリーマンの収入は減るわけですから、家庭の支出だって削られます。
結果、大手スーパーが低価格戦争を繰り広げる始末。
安く。より安く。
これは、物を作っている側としては本当に悲しくなりますよね。大安売りもいいんだけど…
「良い物であるならそれに見合った対価を払う」と買った物(必ずしも必要ではないもの)が贅沢品として扱われるのであれば、俺らDef.の在り方も少しずつ見つめなおし、考えていかねばならないと思っています。
やっぱ気持ち入れて作っている物だから、「節約のために削るモノ」の枠に入れてもらいたくはないので。
じゃぁそれでも欲しいと思ってもらえるには何が必要か。
それを煮詰めていかないと。
試練の冬、だけど良いチャンスだと思います。
ありがたい。
でも逆に言うと、国内をターゲットにしている企業で、今現在も業績を伸ばしておられる企業ももちろんあるようです。
ですので、彼らから見習うべき点は多そうです。
もの作りをする側としては、自分らが主張したいものと時代や世間が求めるものにギャップがあると、その分苦労します。
ただしそれを楽しんで、しかも乗り越えることができたら最高ですね。
人生は何かを学ぶために与えられたもの。俺はそう捉えています。
どんな情勢、世の中においても、学ぶこと・与えることを忘れない人間でいたいものです。
毎日、自分を取り巻いているすべての人、ものに感謝です。