ぬるいよ。
だいすけです。
ヒロのタイトル ●●ですよ奥さん が気になる。
先ほどソモロン流を見ていたのですが
高橋理子さんっていう浴衣デザイナーの方のドキュメントでした。
注染(ちゅうせん)って染めがあるのね。
伝統は新たな試みがあって未来があるみたいなこと言われてましたけど
その通りですよね~。
俺らのやっていることはあまり北海道では歴史が無く
逆に作っていかなきゃ!!ってくらいなんだけど
なんつーか…
ぬるいなぁ。俺ら。と。
まだまだやなぁと。
えらい感動しながら見てました。
日常の優先順位が違うもんな。
で
俺らはどうすんだって。
まだ才能の1%も出してないぞ。 (自分で言うけどさ)
やる気あんのか。
ぬるいぬるいぬるい。
時間もったいねぇ。
↓高橋さんのサイト「ヒロコレッジ」
ほーーーーんとにすごいから。
追伸:
オールスター、K田さんのだったのね。
今度使用経過を見せてくださいね~。
染め物ですよ!奥さん
毎度です。HIROです。
「染め工房」のバトンが、まわってきました![]()
何をお見せできるかって、まだまだ準備段階なのとか、写真が撮れていないだとか
未完成なのも多いんですが、
少しづつ
結構、反響の良かったコンバースを今日は紹介しちゃいます。
え~
所有者(オーナー)は、K田君です。
今回は、足のみの投稿です。
2 3日前に、じつは乾いていたそうで、既に札幌の街を闊歩しているようです。
K田君のレポートより
絶好調!!
との、メールをいただきました。
私の受けた感想は、カレー粉の砂漠を一昼夜
歩き続けたようなソールのイエローが、偶然の産物です。ちなみに、ランチはスープカレーにしたそうです。
なんというか、ONLY 北海道 っとこです。
ついでに K田君のお仕事を紹介しときます。(注)歌ってるの本人じゃないけど
http://www.youtube.com/watch?v=0oVZQdQWwe0
北海道から発信していくそうです。応援しちゃいましょう。
草木染め工房 その4
だいすけです。
その4突入。
確認ですが、ヒロが内緒で持ってきたのはこれ。
これはずるいでしょ!
俺もやりたかったなぁ。
次絶対やろう。
彼のセンスというか着眼点には、俺は最大級の信頼を置いています。
発想が面白い。
だから一緒にいて面白い。
このオールスターも例外なく玉ねぎスープの中にドボン。
入れた瞬間はワクワクしましたね。
ワクワクしすぎて途中経過撮るの忘れちゃったんだけど(笑)
染め上がりがこれです。
おー!色入ってる!
まだびしょ濡れの状態なので、正式な色はこの時点ではわかりません。
乾くと色が落ち着きます。
これはいい感じだ。
熱でゴムが曲がらないか心配だったんだけど、それも大丈夫でした。
(ネタ的には反り返って二つ折りくらいになればいいのに。と話しておりました。)
ゴムが若干カレー粉的な発色をしているのですが、乾いてどうなったんだろ。
その後はヒロがレポートしてくれるでしょう。
次は染め液の濃度を変えてグラデーションを作ったり
エゾシカのグラフィックをプリントしたりすると
もっとカッコイイなと思いますね。
二次販売はおそらく許されないので、商品化は無理だと思いますが…
(コンバースにお勤めの方がいらっしゃいましたら、許可ください 笑)
そしてこれが初参加のヒロの友人カップルと、先輩Hさんの仕上がり。
素晴らしい!!
Def.では見たことのない柄も登場し、新鮮でございました。
めっちゃ可愛かったですよ。
そしてそして
例の
“さだ” さん
無事染め上がりまして
液から引き上げた直後の画像がこちら
いいじゃないですか!!
しかし、乾いてからの画像はヒロがもったいぶっているので、少々お待ちを。
なんでも、形が古いのでほどいてリメイクするそうな。
もう Sada Wash なんて呼ばせない。 ( ̄3 ̄+)
さらにこちらが、ノートカバー用の生地です。
(ヒロがせっせと折っていたやつね)
これまた、なまらいい感じ。
(北海道弁)
このあたりで僕は仕事のため早退。
ということでとりあえず今回の染めレポートはここまでです。
楽しんでいただけましたでしょうか?
その後の写真はヒロから紹介があると思いますので。
それではまた次回。






