草木染め工房 その4 | Def.ブログ

草木染め工房 その4

だいすけです。


その4突入。



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確認ですが、ヒロが内緒で持ってきたのはこれ。



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これはずるいでしょ!


俺もやりたかったなぁ。



次絶対やろう。



彼のセンスというか着眼点には、俺は最大級の信頼を置いています。

発想が面白い。

だから一緒にいて面白い。



このオールスターも例外なく玉ねぎスープの中にドボン。



入れた瞬間はワクワクしましたね。



ワクワクしすぎて途中経過撮るの忘れちゃったんだけど(笑)






染め上がりがこれです。









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おー!色入ってる!


まだびしょ濡れの状態なので、正式な色はこの時点ではわかりません。



乾くと色が落ち着きます。


これはいい感じだ。


熱でゴムが曲がらないか心配だったんだけど、それも大丈夫でした。


(ネタ的には反り返って二つ折りくらいになればいいのに。と話しておりました。)



ゴムが若干カレー粉的な発色をしているのですが、乾いてどうなったんだろ。

その後はヒロがレポートしてくれるでしょう。



次は染め液の濃度を変えてグラデーションを作ったり

エゾシカのグラフィックをプリントしたりすると

もっとカッコイイなと思いますね。


二次販売はおそらく許されないので、商品化は無理だと思いますが…

(コンバースにお勤めの方がいらっしゃいましたら、許可ください 笑)











そしてこれが初参加のヒロの友人カップルと、先輩Hさんの仕上がり。




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素晴らしい!!



Def.では見たことのない柄も登場し、新鮮でございました。


めっちゃ可愛かったですよ。




そしてそして



例の



“さだ” さん





無事染め上がりまして




液から引き上げた直後の画像がこちら








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いいじゃないですか!!



しかし、乾いてからの画像はヒロがもったいぶっているので、少々お待ちを。



なんでも、形が古いのでほどいてリメイクするそうな。


もう Sada Wash なんて呼ばせない。 ( ̄3 ̄+)









さらにこちらが、ノートカバー用の生地です。

(ヒロがせっせと折っていたやつね)





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これまた、なまらいい感じ。

(北海道弁)




このあたりで僕は仕事のため早退。




ということでとりあえず今回の染めレポートはここまでです。

楽しんでいただけましたでしょうか?



その後の写真はヒロから紹介があると思いますので。



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それではまた次回。