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ライジングサンロックフェスティバル

だいすけです。


今日からライジングですね~。


先ほどHTBのKさんからライジング参戦のメールが。


いいなぁ。


暑いけど仕事忘れて楽しんで!!




おいらは今日お墓参りに行って、帰ってきて仕事です。


納期が詰まってるの。





the武田組、見たかったぁ。


えーすけくん頑張って♪







お楽しみに!

だいすけです。


ヒロの記事にもありましたが、昨日はHTBの方々と次の企画に向けた打ち合わせでした。


JOIN ALIVEのときは時間も無くて、なかなかじっくりお話しすることができなかった領域までご相談させていただき、貴重な時間となりました。

本当に感謝すると共に心から尊敬します。


長くイベントや企画に携わっていらっしゃる方々でしたので、お話を聞いているだけでもすごく勉強になります。



自分が抱えている“もどかしさ”についても話しました。

なんだかそれだけでも少し心が軽くなったような気が。

(そんな重い感じでもないんですけど 笑)





無意識で逃げている思考―――とでも表現すればいいのかなぁ。


発想やアイディアがやはり偏っている気がするんですね。

そんなの自分の都合じゃん、って感じだったり

なんでそれをできないと決め付けるの?

なんでそれをその色(形)でしか作ろうと思わないの?

なんでそのやり方しかないって言い切れるの?っていう。


おかしな話ですよね。

誰に決められたわけでもないのに。


最近そのあたりにすごく、はがゆさやもどかしさを感じていて

自分たちで自分たちの色を決めすぎてるっていうか

もちろんそれ自体は「コンセプト」って世の中で呼ばれてたりもするわけで

悪いことではない場合も多々あるんですけど。


時として、気をつけないと“コンセプト”は“言い訳”にもなりうる危険なものだと

この1年くらい痛感しております。


そんな中いただいたご縁なものだから

僕はもうほんとにありがたくてありがたくて。 (TωT)


昨日は腹の中のうずきの10%くらい出せました。(え?少ない?)


南平岸に足を向けて寝られませんよ。





著名なメディアとコラボさせていただくことで、僕らはそれなりの責任を背負ってしまった。

でもこれは気負いするものではなく、僕を奮い立たせてくれる貴重なもの。



北海道をベースにしたビジネスをやること

お客さんがついてくれること

支えてくれる人たちがいること

それら全てに責任はすでに発生している。



だからこそ僕らは本当に運が良いと思う。




僕ら次第で今後はどうにでも変わるでしょう。



何をどう受け取るのか。


何をどう還元するのか。





そう



ほんとに僕ら次第なんです。






仕組みや立ち位置に関しても、見直さなきゃいけない時期に来ているのかも。





まぁ、期待していてくださいね!







追伸:

しつこいけど、Iさん、Kさん、いつも本当にありがとうございます。



追伸2:

水曜どうでしょうってやっぱすげぇ!!!!!!






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もの作りの意義

毎度です。HIROです。


昨夜は、HTBさんと 「JOIN ALIVE」 以来の、ミーティングでした。


実は、次なる企画が動こうとしているのですが、



改めて、ものを作っている者として、考えさせられる夜でした。



今の世の中は、ホントに何でもあるってのは事実ですよ。


別に、俺らが汗水流して、作らなくても、



お店に行けば、それ相当のものが揃えられている訳ですよ。



20代の頃、バイクに乗っていました。僕の収入で買えるバイクは、日本製のバイクでした。


勿論、性能も良くって、何より故障はほとんどない。


そして、スピードも出るんで目的地に直ぐに行ける。


バイクに乗る意味で言うと、とても理にかなっているじゃないですか。



って、でも峠や道の駅で、僕が気になるのは、ハーレーダビッドソンやらDUCATIやら、外国からやってきた


バイク達。


友人にも複数、そういったバイクに乗り換えていたんですよね。


いつだったか、ツーリングの時、「エンジンが、かからなくなった??」なんて、トラブルもあったんですが、



それでも彼らは、そんなリスクも含めて自分の愛車に心底惚れ込んでるんですよね。




話は、脱線しちゃいましたが、ものを作るってやっぱり、奥が深いんですよ。


ボロボロになっても、故障しても尚、ユ-ザーやファンを魅了するもの作りってのは。



DEFで、これから何をどうやって、ユーザーを魅了できるの?ってことは、



僕らが、これから、DEFであること、DEFのもの作りの意義の追求の永遠のテーマだと、



昨夜は、気分が高ぶり眠れぬ夜でした。