もの作りの意義
毎度です。HIROです。
昨夜は、HTBさんと 「JOIN ALIVE」 以来の、ミーティングでした。
実は、次なる企画が動こうとしているのですが、
改めて、ものを作っている者として、考えさせられる夜でした。
今の世の中は、ホントに何でもあるってのは事実ですよ。
別に、俺らが汗水流して、作らなくても、
お店に行けば、それ相当のものが揃えられている訳ですよ。
20代の頃、バイクに乗っていました。僕の収入で買えるバイクは、日本製のバイクでした。
勿論、性能も良くって、何より故障はほとんどない。
そして、スピードも出るんで目的地に直ぐに行ける。
バイクに乗る意味で言うと、とても理にかなっているじゃないですか。
って、でも峠や道の駅で、僕が気になるのは、ハーレーダビッドソンやらDUCATIやら、外国からやってきた
バイク達。
友人にも複数、そういったバイクに乗り換えていたんですよね。
いつだったか、ツーリングの時、「エンジンが、かからなくなった??」なんて、トラブルもあったんですが、
それでも彼らは、そんなリスクも含めて自分の愛車に心底惚れ込んでるんですよね。
話は、脱線しちゃいましたが、ものを作るってやっぱり、奥が深いんですよ。
ボロボロになっても、故障しても尚、ユ-ザーやファンを魅了するもの作りってのは。
DEFで、これから何をどうやって、ユーザーを魅了できるの?ってことは、
僕らが、これから、DEFであること、DEFのもの作りの意義の追求の永遠のテーマだと、
昨夜は、気分が高ぶり眠れぬ夜でした。