VS睡魔
だいすけです。
ヒロが製作日記を書いてくれていて
俺も楽しく読ませてもらってます。
先日のストラップのプロトタイプなんて
「ブログにのっけたから見といて」って言われましたから(笑)。
まぁ仲良しなのでその後本物も見せに来てくれましたけど。
今日は完全に徹夜でして
そのまま朝一でディーラーにタイヤ交換行こうかと思ってます。
そんでまた仕事して
2~3時間寝て
友人の結婚祝いのため西区へ
翌日は親友の引越し手伝いのため菊水と厚別を往復
そんでまた仕事。
なかなかハードな週末になりそうです。
あれ?大丈夫かな俺。
でも
誰かに必要とされることは幸せなんですな。
何を言いたいかというと
現在AM5:34
眠い。
それだけでございます。
でも尊敬してる、とある社長は俺の年くらいに起業し
ぶっ倒れるまでやり通したとのことなので
俺もやるっきゃない。
頑張ってるって感覚はあまりありません。
貢献心と使命感です。
だからやり続けられるのです。
Def.もそう。
頑張ったら無理が生じるわけで。
何でモノ作りに夢中なのかと言われると
楽しいからなのです。
作って楽しい。
喜んでもらえたらもっと楽しい。
世の中の役に立ったらさらに楽しい。
あぁ俺らって単純。
来年、あらためてネットショップ復活しますが
デザインが良い意味で変わりそうです。
常に向上。
唯一の敵は、睡魔。
zzz。
はっ。
製作日記-10
毎度です。HIROです。
「DEFでは、携帯ストラップとかは作らないの?」
とか、
「DEFで、携帯ストラップを出して欲しい。」
だとか、要望もありました。
ですが、安易にストラップ作っちゃえ~って作ったところで、この世の中にどれだけ
携帯ストラップが出回っていることか.........................
プライスにしても、ほんと様々。
¥100のだってあれば、¥10000超えるのだってある。
そして、僕らのようなホント小さな手作りな風合いをもった物作りを、デザインのコンセプトに
盛り込んでいるものですから、
あの小さな中にどう、自分らを表現できるのか、非常に悩むものでもあったのです![]()
おそらく、
「結構、考え出すと面倒かもなぁ~。」って、根本的に怠け者の僕だから、自然に避けて通ってきた
のかもしれません![]()
ですが、今回、埼玉で行われた、「北海道大物産展」にて、HTBさんとのコラボ企画の「ONIONちゃん」
で、携帯ストラップのリクエストをいただくことになり、製作させていただき非常に勉強させていただく部分
があり、こうして、自分らもHTB担当者さんも満足していただけるデザインになった。
そして、今日、
DEF的にストラップをどうしようか考えた挙句、一つの答えが出ました。
DEF的携帯ストラップ 1ST サンプルです
写真を撮る技術は、さておき
ここから、うちらのコンビのフィルターにかけ、煮るなり焼くなりして、
結論を出します。
今日の時点では、自分ではOKと思っていても、明日、朝確認するなり今日見えていなかった部分に
気づいてしまったりするものです。
こんな、小さなものにでも、常に真剣勝負で向かい合いたいですね。
製作日記-9
毎度です。HIROです。
相方のお知らせにもありましたが、ONIONちゃん
埼玉の方でも、あたたかく迎えられているようですね。
ほんと、関係者の皆様には感謝ですよo(^-^)o
良い仕事には、やはり良い仕事で恩返しするのが、最近の僕の中で心がけていることなのですが。
僕の尊敬する、HTBの「テンチョ~」こと、I さんに一度食事を兼ねた打ち合わせの帰りに、
何気なく言われた一言だったんですが、
「こんなにお世話になって、出世払いもたまりっぱなしです~
」(僕)
「いや~、仕事でかえしてくれればいいんだよ。」(Iさん)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(僕)
こんなことあったんだと、言った本人はおそらくお忘れになっちゃってるでしょうけど、
忘れられる訳がないじゃねぇ~ですか。
こんなこともあった、お世話になりっぱなしの縫製会社社長のメールの一文、
生産スケジュールも、タイト過ぎて他社では断られるんじゃ?って時、
「現場はゴタゴタしてるようですが、キッチリやってもらいますんで!
それも、私の仕事です!」
僕は、ただただ一番得意な妄想を膨らませ、どうしたらみんなに伝えられるか、どう、
人の生活に入り込む新しい価値を創造できるか、
繊維という材料を加工して。
日々、DEFノートに鉛筆を走らせ思いつく言葉だとか、線だとか書き描き.......................
この辺では、羊が丘通りと言う道があります。
羊 羊 羊 羊 羊
「そういえば、大介(相方) こんなブーツはいてたなぁ~」とか。
そんで、新作の一部分をチラ見せ
デザインが、思いついた時、
「羊が丘通りを通って、仕事の打ち合わせにいこうと思っていたけど足が寒すぎた、
そういえば、去年のクリスマスに大介が暖かそうなブーツで、息子に、大ちゃんサンタが来たぞ!
って、いってたな~。」
ここから、生まれそうです。 続く



